ヤマカンが破産手続開始。WUGやらき☆すた降板の事をブログで

ヤマカンが破産手続き開始。
涼宮ハルヒの憂鬱やらき☆すたなど
ヤマカンは人気アニメの監督であり
現在もアニメ映画「薄暮」を製作中。

クラウドファンディングで
制作資金を集めていましたが
ヤマカンの破産手続開始は
この制作状況には影響がないとのこと。

今回はヤマカンの破産手続き開始と
WUGやらき☆すたの降板の件について
ヤマカンが語ったこと
などをみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■ヤマカンが破産手続開始

ヤマカンが破産手続きを
開始したのは2019年3月4日。
破産手続きの開始を
報告したのがその一週間後、
2019年3月11日。

ヤマカンがなぜ破産したかというと
前々からヤマカンは株式会社
「ウルトラスーパーピクチャーズ」
と過去のアニメ作品の
制作費負担について
話し合いをしていました。

その結果ウルトラスーパーピクチャーズは
債権者として破産手続開始の
申し立てを行い、ヤマカンは
1億円あまりの債務を支払うことに。

しかしヤマカンは現在
1億円を一括で支払うことは難しいため
破産手続きを開始したという経緯。

あくまでも過去のアニメ制作費として
ヤマカンが負担した債務であるため
ヤマカンに何か問題があったといい
わけではないとしています。

ちなみに破産理由については
ブログで語っていますが
凄い乱暴に言うと以下の通り。

「上の会社が買収などで
ゴタゴタした結果WUGの作画が
ひどくなった」
「資金持ち出しでリテイクをした」

その事が制作費負担の
話し合いということになります。
ヤマカン本人の言い分だけではなく
相手側の意見も聞きたいところですが、
個人的には今の所
ヤマカンに理がありそうと見える。
 

【スポンサーリンク】

 

■ヤマカンと降板

ヤマカンは2006年に
涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに
演出として携わっていました。
そして2007年には「らき☆すた」の
監督として1-4話を担当。

この突然のヤマカンのらき☆すた降板は
ハルヒで大きく注目を浴びたヤマカンの
監督交代理由がパワーワードで
あったこともあり大きな反響が。

ちなみにらき☆すた降板の
理由は京都アニメーションによると
以下の通り。

「らき☆すた監督の山本寛は、
監督において、まだ、
その域に達していないと弊社は判断」

このらき☆すた降板について
ヤマカンは2018年11月28日に
ブログにて「その域に達していない」
というタイトルで記事を更新。

「今思うと完全なパワハラ」
であるなどと明かし、
京都アニメーションに対して
解任の具体的理由を示して公表してほしい、
しない場合は弁護士を通じて
措置を見当と明かしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■WUG降板の後にも

ヤマカンは2014年にアニメ
「 Wake Up,Girls!」(WUG)で
原案及び監督を務めていました。
しかしその続編のWUG新章では事実上の降板。

そしてヤマカンが作詞をした
「タチアガレ!」が
2017年10月に放送されていた
WUG新章で使用されたものの
クレジットにヤマカンの名前が無し。

そのことで回答がなかった場合に
ヤマカンは楽曲の使用を
一切認めないと主張。

2017年10月時点では
ヤマカンにとって
納得の行く回答がなかったようで
2018年6月にも
「尋常でない不本意で不名誉な扱い」
を受け続けているとして

厳重奥義及び法的な対応を
協議するとも語っています。

■おわりに

らき☆すたやハルヒはその当時は
両方共大人気であったわけで、
WUGでも活躍をしている
ヤマカンが破産手続きとは悲しい。

ちなみに2019年3月11日現在、
「WUGはこうして壊れた」
というタイトルでブログを更新しています。

破産手続きをして多くの人が
ヤマカンに注目をするタイミングで
WUG関連のブログを書くとは
ヤマカンはやはり
やり手なのかもしれません。

ヤマカンの破産理由については
ブログで詳しく書かれていますが
かなり複雑な状況。

ヤマカンのこの言い分にたいして
相手側は何らかのアクションを
起こすのでしょうか。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください