山里亮太がしずちゃんに嫉妬し不仲で一時共演NGとしくじり先生で

山里亮太としずちゃんの
男女お笑いコンビである南海キャンディーズ。

一時期は山里亮太がしずちゃんに
嫉妬をしてメンタルがやられてしまい
不仲であり最終的には
お互いに共演NGを出し合うという
事実上解散状態であった時期も…。

今回は山里亮太としずちゃんが
共演NGであったことを
しくじり先生であかした
ことについてみてみましょう。


 

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■山里亮太としずちゃんの不仲

山里亮太がしくじり先生等で
告白したのは
相方であるしずちゃんとの
不仲であったこと。

もともと山里亮太としずちゃんの
南海キャンディーズが
大きくブレイクをしたのは
2004年のM-1グランプリ。

しかしその時に脚光を浴びたのは
南海キャンディーズではなく
その独特なキャラクターであるしずちゃん。
しずちゃんは単独の仕事が激増。

もともと自分のことを
嫉妬しやすい性格だと
評している山里亮太は
その事にやはり不満が溜まっていきます。

山里亮太は毎日新ネタを作るなど
情熱を注ぎ込むも
しずちゃんは山里亮太についていけず、
意識の差が広がっていくように。
 

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■しずちゃんにした仕打ち

そんな山里亮太がしずちゃんに
最も嫉妬をした時期は
しずちゃんが映画
「フラガール」に出演を決めた時。

この時に山里亮太のしずちゃんへの嫉妬は
最高潮に達してマネージャーに
「ダメに決まってるだろ」
「断って」としずちゃんの映画の話を
なかったことにしようとするように…。

他にも山里亮太は以下のようなことを
しずちゃんにしたと語っています。

■しずちゃんを活躍させないために
しずちゃんをに話を振らない。

■しずちゃんが正月に旅行へ行く時に
以下のような長文メールを送る。
「もう失望しました」
「旅行へ行くのならエピソードを
何百個つくって書いて見せてください」

■山里亮太の自宅ロケの際に
山里亮太の自宅のパソコンには
「しずちゃんの悪口を言うスレッド」
という匿名掲示板の閲覧履歴が。

そして山里亮太としずちゃんは
コンビでの共演NGという凄いことに。
 

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■現在は不仲ではなく関係修復

そのように山里亮太としずちゃんは
不仲状態が続いて解散の危機も。

そんな不仲状態が改善に向かったのは
しずちゃんが2011年に
ボクシングを始めた結果。

しずちゃんはボクシングに
全力で打ち込んだ結果、
山里亮太のお笑いへの情熱を理解。
結果的に不仲状態は改善に。

また、実は不仲状態であった時も
しずちゃんは山里亮太を以下のように
ずっとかばい続けていたという。

■周囲の芸人が山里亮太の
しずちゃんへの態度に
思うところがあるとしずちゃんは
以下のように6年間言い続けた

「私はやまちゃんに拾ってもらったから
(コンビを)解散しません」

■映画「フラガール」
出演の際に出演者のテロップに
「南海キャンディーズ」と
入れてほしいと頼み込んでいた。

■しくじり先生で…

山里亮太はしくじり先生で
更に詳細に話しをしています。

山里亮太としずちゃんの冠番組では
しずちゃんにトークは振らず、
一切ツッコミもせず。

そのような事をして
不仲であると思われると
ネタも受けなくなり山里亮太は
芸人とし自信を喪失。

ノイローゼ気味になり
電車に乗っていて連結部分が立てる音が
「キショイキショイ」と
自分への悪口のように聞こえるように。

そして芸人を引退しようとしますが
先輩芸人である千鳥の大悟が
軽く了解をするも
「ライブにだけは出るように」
とだけ言われ、実際に出ると

山里亮太を主人公にした
エピソードばかりをして客席は大受け。
それを山里亮太にきかせて
「これでもお笑い辞めるんか?」
と言われて山里亮太は芸人引退を撤回。

しかしこの千鳥大悟が救ってくれたことで
「しずちゃんには何もしてもらってない」
という思いが強くなるように。

また、前述のように山里亮太は
台本をチェックして
しずちゃんのトークを潰し、
旅行に対しては
モラハラ的なメールを送ります。

その結果しずちゃんは
山里亮太との共演NGを申し入れ。
ドラマの仕事のオファーが来た時に
共演NGだと言われて

誰であったかわからなかった山里亮太は
それをマネージャーに問い詰めると
しずちゃんであると発覚。

そうしてコンビの仕事をピンに、
コンビ名「南海キャンディーズ」を
使わないなどの報復を
していたこともしくじり先生で暴露。

■おわりに

山里亮太はしずちゃんとの
不仲エピソードを
しくじり先生などで公開。

2018年には山里亮太は
朝日文庫から「天才はあきらめた」を発売。
その中でもしずちゃんとの
確執エピソードを明らかに。

現在は不仲ではなく
嫉妬もすでにしておらず
純粋に「すごいな」と思うように。

ちなみに今色々と話題になっている
M-1で注目をされた
南海キャンディーズですので

上沼恵美子への暴言騒動にも以下のように
2018年12月12日深夜ラジオ
「山里亮太の不毛な議論」でコメント。

「テレビの人たちは
悪人を作るのが好きかい?」

「(とろサーモン久保田は)
悪人なんだけど」
「絶対的にやったことは悪いんだけど」

(暴言騒動を知らない人に
街頭インタビューする報道に)
「これってそれをやってる
人たちの罪じゃない?」
「広める作業も良くない」

このあたりは難しい所。
山里亮太の言うこともわかります。



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