大和一孝はクズ芸人と呼ばれカンニング竹山の「春のクズ祭り」で優勝

お笑いコンビ、スパローズの
ボケ担当の大和一孝
カンニング竹山が
「竹山春のクズ祭り」と称して
クズ芸人と言われている人物らを集め
3万円争奪ゲームを開催。

その際には大和一孝が優勝をするなど
ある意味活躍(?)をしています。

今回はそんな大和一孝についてと
なぜクズ芸人と言われて
しまったのかについてみてみましょう。


 

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■大和一孝のプロフィール

名前:大和一孝(やまと かずたか)
生年月日:1976年10月17日
出身:福岡県

大和一孝は森田悟とお笑いコンビ、
スパローズを結成しています。
二人は同じ福岡県立八幡中央高等学校の
サッカー部で出会い、お笑いコンビの由来も
サッカー部でスパッツを履いていたため。

大和一孝らスパローズは1995年
に福岡よしもとに所属。

1997年に上京をしましたが
その際には大和一孝らスパローズの二人、
福岡よしもと出身コンビ
「たかしひでき」の二人、
そして自虐でブレイクした
芸人「ヒロシ」の5人で
六畳一間で住んでいたとのこと。

その後大和一孝は浅井企画に所属をし
2011年から2013年のTHE MANZAIに出場。
3年連続で認定漫才師に。

更には2012年、2013年、2015年には
キングオブコントの準決勝に
進出をしています。
 

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■大和一孝がクズ芸人と呼ばれる理由

大和一孝がクズ芸人と呼ばれる
きっかけになったのは
大和一孝の借金のこと、
そして事務所をクビに
なったことなどと明かしています。

大和一孝が借金を始めたのは18歳の頃。
当時の事務所には借金やかけごと、
女遊びをするのが芸人のたしなみ
という空気があり、
売れてもいないうちから
それに従ってしまいます。

そして大和一孝は20歳の時に借金120万。
上京をしてからも借金は膨らみ続け
気づけば400万円。
1999年に大和一孝は
「ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャー
これができたら100万円!!」に出演。

6日間の断食に挑戦しますが
飯抜きにはなれていたため
大和一孝にとっては
楽勝だったとのこと。

なお何ヶ月も経たないうちに
賞金100万は使い切ってしまったという。

その後消費者金融専門の相談所に
相談をすると高利率であったため
もう支払わなくて良いと言われ債務整理。
そして自己破産も2回経験しています。
 

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■大和一孝は春のクズ祭りで優勝

大和一孝は2018年4月10日の深夜に
AbemaTVにて放送された
「カンニング竹山の
土曜The NIGHT」に出演。
この時に「竹山 春のクズ祭り」
と称してクズ芸人を集めた企画を実施。

大和一孝はこの番組のレギュラーであり
見事優勝を果たしています。

ちなみに大和一孝らは
2019年4月14日放送の同番組にて
以下のようなコメントをしています。

「貧乏なストーリーを求められる」
「僕たちは裕福」
「お金は借りに行くけど、タクシーで帰る」
「借りた人に忘れて
『奢ろうか』って言っちゃう」

■おわりに

大和一孝は債務整理1回に
自己破産2回とお金で苦労している芸人。
そのためお金に苦労したくないとして
投資や財テクの本を読んで
株式投資を始めた事も。

30万円の元手を60万に増やし、
最終的に半年で180万の
利益を出したものの
お笑いを続けたいという
気持ちがあったため
株式投資は本格的には行わずに
芸人としての活動をしています。



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