米倉涼子が低髄液圧症候群という病気だった事を告白。シカゴの1ヶ月前か

米倉涼子が低髄液圧症候群という
病気であったことを明かしました。

米倉涼子が低髄液圧症候群という
病気であったと告白をしたのは
2019年10月7日のドラマ
「ドクターX」の記者会見での事。

米倉涼子このドラマの前に
ミュージカルをしていて
その一ヶ月前に低髄液圧症候群という
病気を患っていたと告白。

今回はそんな米倉涼子の低髄液圧症候群と
そのちょくであると思われる
ミュージカルに・シカゴについて
みてみましょう。


 

 

■米倉涼子が低髄液圧症候群という病気と告白

米倉涼子が低髄液圧症候群という
病気であると告白をしたのは
2019年10月7日に行われた
「ドクターX」の第6シリーズの
記者会見での出来事。

米倉涼子は実はドクターXの前にしていた
ミュージカルの1ヶ月前に
低髄液圧症候群という病気を
患ったとしています。

現在は既に元気になっており、
それにはドクターXの
監修を長年担当している
医師たちに助言を受けた結果。

そのため米倉涼子は
今回低髄液圧症候群という病気を
患った経験を踏まえて
今までとは違った表現で
医者を表現できるように。

米倉涼子が今まで演じてきた
ドクターXでの大門未知子は
孤高の天才といったイメージであり
「私失敗しないので」という
決め台詞もあるものの、

自分が病気になった経験から
少し優しく…丸くなった大門未知子に
なっているかもしれないと
米倉涼子は危惧していましたが。
 

 

■病気になる直前のミュージカルはシカゴ?

米倉涼子はドクターXを演じる前に
ミュージカルをアメリカと日本でやっており、
その一ヶ月前に低髄液圧症候群に
なったと語っています。

米倉涼子がアメリカと日本で
行ったミュージカルと言うとシカゴ。
ブロードウェーで歴代一位の
メガヒットミュージカル。

米倉涼子は2012年にシカゴで
ブロードウェーデビュー。

2017年の20周年アニバーサリーイヤーでも
米倉涼子はブロードウェー公演に参加。
そして2019年には日本人女優で史上初、
3度目のブロードウェー公演。

米倉涼子は2019年7月1日から14日まで
ブロードウェーで公演をし、
2019年8月には大阪と日本にて凱旋公演。

米倉涼子が低髄液圧症候群になったのは
ミュージカルの一ヶ月前とのことなので
2019年6月頃の事と見られます。
その時に二週間は安静に
せざるを得なかったとのこと。
 

 

■おわりに

米倉涼子の主演ドラマ
「ドクターX」というと
やはり「私失敗しないので」という名台詞。

ちなみにこの決め台詞の元ネタは
脚本家の中園ミホが告白。

実は大門未知子のキャラ付に
困っていた時に野獣・松本薫が
インタビューを受けており、
その時に「私ミスしない」と発言をしたため。
それに感銘を受けて
日本語にしたというのが元。

ちなみに松本薫はその時の
発言について以下のようにコメント。

「あの時は野獣だったので、
負けるとは1ミリも思ってなかった」




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