吉田直子は紅茶教室代表。スリランカに茶園やNHKでも講師に

紅茶教室 Suciela Teaの
代表である吉田直子

スリランカに茶園を購入したり
東京世田谷区などにも
紅茶教室の専用サロンをオープン、
更にはNHKカルチャーなどでも
定期的に紅茶教室を開催しています。

今回はそんな吉田直子についてと
購入した茶園について
みてみましょう。


 

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■吉田直子について

名前:吉田直子(よしだ なおこ)
出身:兵庫県宝塚市

吉田直子は幼少期から紅茶が好きで
当初は住宅会社に
勤務をするものの
紅茶の興味が勝り
2000年に会社を辞めてイギリスに留学。

10ヶ月ほど本場イギリスで
英語学校に通いながら
ロンドンプラマー紅茶
ミュージアムで仕事を手伝いながら
紅茶の勉強をしていました。

紅茶を学んで帰国した2001年に
スシーラティー紅茶教室を開始。

2005年にはスリランカ津波
救援活動をスシーラティーで行い
2006年にはスリランカから茶葉を
直輸入し始めるように。

2007年にはNHK神戸文化センターで
講師を努め、

更にはスリランカ、
サバラガムワ地方に
茶園を購入します。
名前は「Suciela Tea Garden」

2016年には
「Suciela Tea Garden」茶葉の
収穫と販売を開始。
 

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■スリランカの茶園

吉田直子が購入した茶園は
スリランカ南西部の
サバラガムワ地方に存在。

広さは10エーカー。
年に3回ほど茶園を訪れ
成長をみているとのこと。

標高約230mの位置に
スシーラ茶園が存在。

オレンジ・ペコーという
枝先の新芽とそのすぐ下の
1枚目の若葉のみを使用。
リーフは二種類で以下の通り。

■OP1
大きい茶葉を細くよられた茶葉。
スシーラ茶園の茶葉でのみ
製造したシングルスエート紅茶

■BOP-SP
OP1を細かい茶葉に仕上げ、
更に室の良いものを厳選した
スペシャルグレードの紅茶。
ミルクティー向き。

また、吉田直子が
スシーラチャ園を購入した理由は
「夢を買ったようなもの」

吉田直子は老後は茶園を眺めながら
ゆっくりとお茶を楽しみたいと
語ったことも。

ちなみに茶園を購入した経緯は偶然。
現地の知人が話を持ちかけてくれ
吉田直子が購入に至ったとのこと。

茶園の管理は元のオーナーで
製茶は近くの工場でしているとのこと。
 

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■おわりに

吉田直子はスシーラティーの活動として
スリランカに行き茶摘みの指導を
受けたりもしています。

また、紅茶は「お茶しませんか」
という魔法の言葉で
人と人とを緩やかにつなぐ物で
あるとのこと。

そのように吉田直子は
紅茶を通じて、
ゆったりと無理せず、

頑張りすぎないという
イギリスで学んだライフスタイルを
伝えたいとも語っています。



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