吉田拓郎が喉のがん告白。現在は完治し18年7月にはCDリリース

吉田拓郎が現在は完治したものの
2014年頃に喉のがんを
患っていたことを告白しました。

吉田拓郎は2003年に
肺がん手術をしており
それ以降も多くの病気などで
あまり表舞台には出ておらず。
その理由が喉のがんであったということに。

今回は吉田拓郎の過去の肺がんと
現在告白をした喉のがんの
完治などについてみてみましょう。


 

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■吉田拓郎は2003年に肺がんに

吉田拓郎は2003年に
肺がんと診断され手術。
そして2007年には更年期障害による
ストレスなどでうつ病であるとも告白。

2007年10月には慢性気管支炎と
胸膜炎のために全国ツアーを中止。
もともとこのツアーは扁桃炎や
ぜんそく性気管支炎によって二度延期。

そして2009年4月には6年ぶりに
アルバム「午前中に…」を発売。
生涯最後の全国ツアーとして
2009年7月からラストツアーを開催。

しかし7月8日の大阪公演、
7月14日に福岡、7月17日の広島、
7月21日の神戸などは
体調不良により休止となっています。

■テレビ出演もやめていた

そうして吉田拓郎は2009年に
NHK-BSの特番を最後に
テレビからは姿を消します。
そして2009年12月から2013年9月まで
ラジオ「坂崎幸之助と吉田拓郎の
オールナイトニッポンGOLD」に出演。

この吉田拓郎のラジオ降板は
がんの再発なのではとも
噂されていました。
 

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■吉田拓郎は2014年に喉のがん

吉田拓郎が喉のガンで
あることを明かしたのは
2019年3月24日放送のラジオ
「吉田拓郎 ライブでナイト」にて。

吉田拓郎によると、
2014年に喉の生体に
白板症という異物が発見され
異物を調べたところがんであると発覚。

吉田拓郎は放射線治療などにより
2016年には完治し現在は健康。
実際に2016年10月には
パシフィコ横浜国立大ホールにて
「吉田拓郎 LIVE 2016」を行ったり

2018年8月には4年ぶりに
「From T」というCDを発売しています。

ちなみに吉田拓郎の喉のがんが
完治した時期であろう
2016年8月11日には
吉田拓郎の嫁、森下愛子が
「徹子の部屋」に出演をしています。

森下愛子が徹子の部屋に出演を下のも
吉田拓郎の病状が
ある程度落ち着いた
時期だったからなのでしょうか。

■おわりに

吉田拓郎は肺がんであったり
慢性気管支炎、喉のがんであったりと
シンガーソングライターとしては
やはりストレスになりそうな病気が多い。

実は吉田拓郎は少年時代は
虚弱体質であったとも明かしています。
小学校、中学校は半分ぐらいしか
いっていないともインタビューで語っており、

同級生が凄く大人に見えて
ショックであったこと、
高校3年ぐらいで体が元気になり
ようやく対等になれたと
思えたとも明かしています。

そのような過去もあり、二回のがんを
経験もしている吉田拓郎は
「心と体が健康じゃないと
力が湧いてこない」と
現在は完治をした喉のがんを
告白した時に力説をしています。



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