吉澤ひとみが事故で有罪判決。懲役2年執行猶予5年

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吉澤ひとみが事故を
起こして逮捕され有罪判決に。
懲役2年執行猶予5年となりました。

吉澤ひとみの判決は注目が
集まっていましたが
実刑には至らずに執行猶予に。

今回は吉澤ひとみの事故の判決が
懲役2年執行猶予5年に
なったことについてみてみましょう。


 

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■吉澤ひとみの判決は懲役2年執行猶予5年

吉澤ひとみは詳細は後述しますが
2018年9月6日に事故を起こし
懲役2年執行猶予5年の判決を
2018年11月30日に言い渡されています。

この判決については裁判官が
「被害者と示談が成立」
「反省している」
といった理由の結果であるとしています。

吉澤ひとみの判決である
執行猶予5年というのは
執行猶予の最大の期間。

裁判官の発言を鑑みると
被害者と示談が出来ていなかった場合、
実刑であった恐れが
あったということになります。

■初公判は2018年11月29日

吉澤ひとみの初公判は
前日の2018年11月29日。

この時に吉澤ひとみは
起訴内容を認めており
「社会人として甘さがあった」
「被害者に申し訳ない」と
反省をしていたとのこと。

吉澤ひとみは事故直後に
現場を立ち去ったこと、
事情聴取で前夜の飲酒量について

過少申告をしたことについては
「パニック状態になっていた」
として隠蔽、及び保身の
意図はなかったとしています。
 

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■吉澤ひとみの事故と判決までの現在

■2018年9月6日
吉澤ひとみが乗用車を運転。
赤信号を無視して交差点に侵入。
2人に怪我を負わせ走り去る。

15分後に110番通報し
事故現場に戻り逮捕。

■2018年9月14日
吉澤ひとみの事故の際の動画が
現場に合わせた車のドラレコから
フライデーが入手をし拡散し話題に。

■2018年9月26日
吉澤ひとみが道交法違反で起訴。

■2018年9月28日
吉澤ひとみが芸能界引退。

■2018年11月29日
吉澤ひとみの初公判。
旦那が証人出廷。

吉澤ひとみの事故後の酒の量は
「急激に減っている」とし
断酒が出来ていないことが明らかに。

■2018年11月30日
吉澤ひとみに
懲役2年執行猶予5年の判決。
 

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■おわりに

ちなみに2018年11月29日の
吉澤ひとみの初公判については
一般傍聴席20席を求め
1137人が抽選に参加。

2018年11月30日の
判決については
傍聴席20席に対して279人と
急激に減っています。

また、吉澤ひとみの初公判は
425号法廷であり、
一部で裁判傍聴芸人とも
いわれている阿曽山大噴火によると

酒井法子や押尾学、
ASKAや小向美奈子、清原和博など
数々の大物の裁判が
行われた法定であるとのこと。

吉澤ひとみはいずれ芸能界に
復帰をするとは思いますけれど、
判決が懲役2年、執行猶予5年ですと
復帰は暫くは無理そうですね…。



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