ジャスミンゆまのDJ社長(レペゼン地球)からのパワハラはプロモだった

DJ集団、レペゼン地球の
DJ社長がジャスミンゆま
パワハラをしたとして
ジャスミンゆまがツイッターで告発。

しかしその後に一連の流れは
炎上商法であったと自ら暴露をしています。

確かにレペゼン地球が
活動停止をした理由的に
わざとでは、という声も一部ではありましたが
まさか本当にその通りとは。

今回はジャスミンゆまと
レペゼン地球のDJ社長の
パワハラという流れでの
炎上商法をしたこと、
その後の対応についてみてみましょう。


 

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■ジャスミンゆまとレペゼン地球のDJ社長

ジャスミンゆまは2019年7月5日に
レペゼン地球の会社に所属。

2019年7月17日にはDJ社長から
パワハラを受けていたと
ツイッターで告白をして大きく話題に。

この時点でDJ社長は
ジャスミンゆまへのパワハラを
取材に応じて認めていました。

■丸坊主にして謝罪

レペゼン地球のDJ社長は
ジャスミンゆまへのパワハラを認めて
2019年7月18日に丸坊主にして謝罪。

今後の活動については未定としています。

また、マキシマムザホルモンも
パワハラについてツイート。

■炎上商法だったと暴露

レペゼン地球のDJ社長は
2019年7月20日に動画を投稿。

この中でジャスミンゆまへの
パワハラなどは炎上商法で
ジャスミンゆまと
示し合わせたものだとしています。

また、動画では
「パワハラザホルモン」という文字が出ており
前述のマキシマムザホルモンの反応も
仕込みだった可能性も。
そして煽るジャスミンゆま。

■過去の活動停止で理由を明かさなかったことで一部では予想も

しかしこの一連の流れは
レペゼン地球の活動を
知っている人からすると少し違和感があり、
炎上商法ではと見ていた人も。

実はレペゼン地球は
2019年4月2日に活動停止を報告。
その理由をすぐには明かさず
深刻そうな感じで報告をしていました。

しかし2019年4月20日には
活動停止理由は念願であったドーム
でのライブが2019年9月7日、8日に
決定をしたため、話題を
集めるためだったと告白しています。

そしてDJ社長は2019年7月22日放送の
しくじり先生にて初のテレビ出演。
そのために話題を集めるには
もってこいのタイミング。

ただし2019年7月20日時点では
「恋愛偏差値が超低い山口真由先生」
に放送内容が変更。

しくじり先生の番組サイドは
炎上商法と知らなかったのでしょうか。

そんななかで所属したばかりの
ジャスミンゆまが
突如としてパワハラを告発のスピード感。
更には(当初は)パワハラを告発し
辞めたと語っていた事務所への
所属ツイートを固定していたという点。

この2点からガチではなくて
炎上商法ではと見ていた人も。
 

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■おわりに

今回の炎上商法について
ジャスミンゆまとレペゼン地球、
DJ社長の知名度自体は上がったと思います。

実際にこの騒動がなければ
知らなかったという人もいるでしょうし。
悪名は無名に勝るとはまさにこの事。

今は無料の娯楽が大量に溢れた時代ですので
何かで大きく話題にならないと
そもそも知ってもらうチャンスが
極端に少ないんですよね。

新たに100人が知って99人が
嫌悪感を抱いたとしても
1人が面白いことするな、と
興味を持ってくれればもうそれで
ジャスミンゆまやレペゼン地球、
DJ社長の勝ちなんですよね。
スポンサーがついているのなら別なんでしょうけど。

個人的には炎上商法自体は
ネットの拡散力を逆手に取ってるので
賢いな、とは思います。

ですがこのような炎上商法が流行ると
本当の訴えも「また炎上商法?」と
思われがちになってしまうと思うんですよね。

恐らくそうやって何かの告発が出る度に
このジャスミンゆま、レペゼン地球、
DJ社長の名前が出て
真偽が議論されるようになるので
それも含めて狙ったのだとは思いますが。



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