財前直見は現在は子供と共に大分に移住。2012年離婚理由は距離の問題

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女優として多くのドラマに
現在も出演をしている財前直見

2003年に財前直見が主演作である
「スチュワーデス刑事」の

プロデュース、
演出を手がけた旦那の
本間欧彦と結婚し
子供をさずかりましたが
2012年には離婚。

離婚理由については
物理的な距離と心の距離を
縮められなかったとしています。

今回はそんな財前直見の
旦那との離婚理由についてと

現在は子供と共に大分に
移住をしていることなどについて
みてみましょう。


 

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■財前直見の結婚と離婚理由

財前直見は1990年に
旦那の本間欧彦がプロデュースした
「スチュワーデス刑事」に出演。

2002年にホームパーティを
開いて交際に発展。
2003年7月に結婚をしました。

2006年12月には子供が生まれ、
財前直見は子供の凛太郎くんを
育てる際に自分が育った環境で
育てたいと思って故郷の大分に移住。

そうして財前直見は大分の実家と
東京を行き来する
生活をしていましたが

旦那と物理的な距離、
そして心の距離を縮めることが
出来なかったいうのを
離婚理由として2012年8月7日に
旦那と離婚したことを発表しました。
 

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■財前直見の現在は子供と共に大分に

財前直見は子供が生まれて
故郷の大分に移住をしていますが
そのきっかけとなったのは子供が生まれる
2004年の正月の時代劇「大友宗麟」

大分県内で撮影を行ったために
故郷大分の良さを再確認。
その後子供が生まれ、
大分に拠点を移しました。

そして生まれた子供を
女優・財前直見の子供として
育てたくはないという思いから
子供を育てている間は
芸能活動をほぼ休止状態に。

2012年には「財前直見御殿」を
立てて子供と生活をしているという。

■子供のために行動

そして財前直見は2016年に、
子供が小学4年生となり、
塾に通わせようと思った時に

子供に「お母さんも頑張ってる」
という姿を見せようと思って
2016年5月から9月までの間に
以下の6つの資格を取得。

「メンタル心理カウンセラー」
「上級心理カウンセラー」
「行動心理士」
「シニアピアカウンセラー」
「終活ライフケアプランナー」
「エレガンスマナー」

終活ライフケアプランナーについては
財前直見の義母がなくなった際に
何が大事で何がそうでもないのか
わからなくて悩んだため。

そのためこの資格を取ることで
両親や友人に
役に立てると思ったという。
 

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■今後の人生計画も

そのようにして資格を
取得した財前直見は
自らも終活ノートを表にしており

財前直見自身の人生設計や
老後の対策を立てていて
子供の結婚や出産といった項目も作り、
必要なお金についても
計画もしているとのこと。

また、いつ「あの時の写真がほしい」
と言われても良いように
出演したドラマ別にファイルを作り
写真をきっちりと整理。

子供との約束事を並べた
誓約書も作っているという。

■おわりに

財前直見と旦那との離婚理由は
物理的な距離と心の距離を
縮めることが出来ず、
家族としての生活の維持が
困難になったと語っています。

しかし現在財前直見は
東京と大分を約3時間かけて
行き来している生活。

現在は子供との物理的な距離は
離れているように見えますが、
東京では女優、大分では
母親として過ごすことで

「子供と離れている分
お互いを大事に思える」という
気持ちに至ったとのことです。



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