ひょっこりはんの音楽は著作権侵害とサイト管理人が主張

人気が突如として出てきた
芸人のひょっこりはん

ひょっこりはんのネタというと
軽快な音楽に合わせ、
顔をひょっこりと出すものですが

なんとその音楽が著作権侵害であると
音楽のサイト管理人が自らのサイトや
ツイッターにて発言。

今回はひょっこりはんの音楽に
まつわる騒動について
みてみましょう。


 

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■ひょっこりはんの音楽

独特な雰囲気を持つ
ひょっこりはん。
そんなひょっこりはんの
現在も削除されていない
ネタの音楽はこちら。

ひょっこりはんのネタ中に
使われている音楽は現在は
少し改変されてmora、
レコチョクなどで
配信をされています。

しかし実はこのひょっこりはんの音楽、
フリー音楽素材サイト
「音楽素材MusMus」の
ものであるという。

確かに音楽素材MusMusのサイトを見て
音楽→フリー音楽素材→
チップチューン素材→
「Sonorously Box」と選んでいくと

ひょっこりはんの
ネタ動画で使用されている
音楽が確認できます。

ちなみにチップチューンとは
ファミコンなどの音源チップで
作成をした音楽であり、
ゲームっぽい雰囲気が
あるものであるとの事。
 

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■ひょっこりはんの音楽に対する訴え

2018年5月31日に
ひょっこりはんの音楽について
ツイッターにて前述の
サイト管理人が発言をします。

実際に見てもらうと確実ですが
要約するとひょっこりはんの
音楽使用は以下のような規約違反。

■著作権表記をしていない
■著作権表記をしない場合の
利用料を支払っていない
■他の企業などに
「フリー音源」として
二次配布を行った

サイト管理人は
2018年4月にひょっこりはんと
コンタクトを取り、

規約に準じてもらえば
問題ないとしたものの
2018年5月末にひょっこりはんサイドが
音楽を改変して販売したこと、

抗議と販売停止を依頼するも
1週間なにも進展がないことから
情報の公開に踏み切ったという。

また、サイト管理人は
個人が訴えても大企業の顧問には
当然負けるであろうとし、
対応してもらえないのなら
このことについて認識してもらいたい、
という思いで記述したとのこと。

確かにサイトの利用規約には
楽曲の二次配布の禁止、
クレジット表記できない場合は
有償で対応する事がしっかりと明記。

吉本興業はこのひょっこりはんの
音楽について事実関係を
確認中とのことですが…。

2018年6月3日追記

MusMusの管理人、
watsonがブログにて

ひょっこりはんが
ネタで使用している
楽曲の使用・販売の禁止や
二次配布した音源の取扱の訂正連絡を

吉本興業が約束したこと、
後はそれが遂行されるのを
見守るのみとなったことを
報告しました。

また、この件について
一切の金銭を受け取らないとしています。

追記おわり
 

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■おわりに

しかしきちんとクレジット表記を
するなりしていれば
ブルゾンちえみと

オースティンマホーンのように
お互いにとって良い関係に
なれたのでしょうけれど…。

また、個人的な話をすると、
一時期PCのフリゲーを
多くやっていた時期がありまして。

このサイトの音楽を使用している
「ムラサキ」や「いりす症候群!」

といった作品はフリゲー界隈では
高評価を得ている
有名な作品なんですよね。
作品を公開しているサイトはこちら。

現在公開しているフリゲーの
いりす症候群!、魔王物語物語、
ムラサキなどはすべてやったことが有り
自信を持っておすすめできます。



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