西野カナが活動休止。理由は挑戦で20代の頃の歌詞に意味深な言葉も

西野カナが突然の活動休止を発表。
理由については活動休止中は
様々なことに挑戦を
したいとしています。
特に活動休止のの期限はきめていないとの事。

西野カナはつい最近、
20代の頃の歌詞について
意味深な言葉を雑誌にて
明かしていましたが…。

今回は西野カナの活動休止と
その理由、20代の頃の歌詞について
西野カナが思ったことをみてみましょう。


 

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■西野カナが活動休止発表

西野カナが突然の活動休止を
発表したのは2019年1月8日。

最高の20代を過ごしたとし
2019年3月18日に
30歳を迎える西野カナは
2019年2月のライブを最後に
期限を決めずに活動休止。

理由については
活動休止をしている時に
旅行など様々なことに挑戦を
してみたいとしています。

30歳を迎える前に一度活動休止
という年齢が理由なのかもしれませんが。
 

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■西野カナはワンマン47都道府県を制覇したばかり

西野カナは2018年でデビュー10週年。
この時に2017年発売のアルバム
「LOVE it」を引っさげてツアーを開始。

旅行好きでもある西野カナは
このライブツアーは
行ったことのない場所を中心に
全国23箇所で26公演。

この23日所は20箇所が
初再開でありワンマンで
47都道府県を制覇。

西野カナはこのことについて
MCで以下のようにコメント。

「日本で行ったことが
ないとこがないってすごいよね」
「今年もひとつの夢が
かなって嬉しいです」

ライブで全国に行くのと
旅行でゆっくり行くのはやはり違うので
改めて47都道府県を
旅行で制覇したいというのも
活動休止の理由なのかもしれません。

仕事で行って時間がないものの
気にいったので
自費で旅行とか身に覚えがあります。
 

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■西野カナが20代の歌詞について言及

西野カナは2018年12月に雑誌にて
インタビューに答えています。
その際には以下のように歌詞について言及。

「20代前半に書いた歌詞の心境も
めっちゃわかるけど、
今の私ならそこまで
不安にさせる人は選ばない」

西野カナが何故この歌詞について
言及をしたかと言うと、
そろそろ30歳であるので
結婚についての質問もされたため。

ちなみに西野カナの結婚観は
2017年3月15日のイベントでは
以下のように語っています。

「具体的には、
とくに時期は考えていないです」

「子どもの頃は30歳までに
結婚したかったのですが、
あと3日で28歳になるので
予定はどんどん変わっていきます」
「親は(結婚しろと)言いますね(笑)」

西野カナの活動休止理由が
30歳前での結婚というのは
ありえなくはありませんが
それならそれで結婚を
発表しそうではあります。

ちなみにwithonlineにて
西野カナは結婚願望について
以下のように現在語っているので
やはり結婚はなさそう。

「私も結婚願望はある」
「若いときは27歳までにと
思っていたのが30になり、
32になり……とどんどん上がっている」
「最近は流れに任せようと
思うようになりました」

 

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■歌詞の作り方を明かしていた

西野カナというと
「会いたくて震える」という
歌詞がある
「会いたくて会いたくて」が有名。

一時期はネットで大喜利のようになり
様々な場面で見かけたことも。
おかげで以降の西野カナの新曲は
「今回も会えないのか」
などと言われてしまうように。

そんな西野カナの特徴的な歌詞ですが
2018年11月25日には
「関ジャム 完全燃SHOW」にて
歌詞の作詞法を明かして話題に。

西野カナの作詞法は
まずは作品のコンセプト、設定を作り
一度歌詞を書き出して
友人に確認をしたり
アンケートを取って共感できるか
確認をして作り上げていくというもの。

ちなみに西野カナのこの
歌詞制作法は2016年にも
以下のように明かしています。

「友達とのガールズトーク、
自分の実体験がもとに」
「色んな人と話をすることで
いろんな事インスパイアされて」

■おわりに

ちなみに西野カナが2016年に
歌詞制作法を明かしたのは
吉田沙保里と共演をした際。

奇しくも2019年1月8日は
西野カナが期限を決めない活動休止、
吉田沙保里は引退を発表と
二人にとって重大発表の日に。



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