小袋成彬は音楽レーベル代表者!宇多田ヒカルが見出しデビューへ

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音楽レーベルの代表者であり
OKAMOOT’S、柴咲コウ、
きゃりーぱみゅぱみゅや宇多田ヒカルの
作品に関わってきた小袋成彬

今度は宇多田ヒカルが
小袋成彬をプロデュースして
デビューをすることが発表されました。

今回はそんな小袋成彬について
みてみましょう。


 

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■小袋成彬について

名前:小袋成彬(おぶくろ なりあき)
別名:OBKR
生年月日:1991年4月30日

小袋成彬が音楽の道に
進んだキッカケは高校時代。

小袋成彬は高校時代は野球をしていて
先輩がホームベースにいるなかで
センターの奥に立って
校歌を歌わされるという事があり

その時に他の人は怒鳴られたものの
小袋成彬だけは拍手をされ、
その時に歌を仕事にしたいと思うように。

そうして大学生になってからは
トラックメイカーの
國本怜(くにもとれい)と共に
R&Bユニット「N.O.R.K」を結成。

2015年9月にラストライブを行い
解散してからは曲作りの
体制を作りたいという
思いから音楽レーベル
「Tokyo Recordings」を設立。
 

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■宇多田ヒカルと小袋成彬

小袋成彬はインディーズの
音楽レーベルTokyo Recordingsを
設立して比較的裏方となります。

2015年には水曜日のカンパネルラの
「ナポレオン」の作詞等も行っていたり。

そうして2016年に宇多田ヒカルと
アルバム「Fantôme」収録曲の
「ともだち with 小袋成彬」
の収録時に出会い宇多田ヒカルは

「この人の声を世に送り出す
手助けをしなきゃいけない」

と思ったという。
そうして宇多田ヒカルが小袋成彬に
日本語での楽曲制作を勧めて

その経緯で宇多田ヒカルが
小袋成彬のアルバムの
プロデュースを手掛ける事に
なったとのこと。

ちなみにこの時に小袋成彬は
宇多田ヒカルに
Tokyo Recordingsの
ロゴ入りの帽子を
プレゼントしています。

そして2017年3月には
小袋成彬のラジオ番組の
ゲストとして宇多田ヒカルは

3週連続で呼ばれており
良好な関係を築いていることが
わかります。

1stアルバム「分離派の夏」の
ディザー映像はこちら。

 

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■おわりに

宇多田ヒカルが注目する小袋成彬は
なかなかに期待値が上がっています。

個人的に宇多田ヒカルは好きなので
宇多田ヒカルの感性を信じて
暫くの間動向に注目をしてしまいそう。

小袋成彬はインスタアカウントも
ツイッターと同じく
「nariaki0926」で作成はしていますが
現在のところ投稿はなし。

なりすましかとも思いましたが
小袋成彬がレーベルとして
関わっているOKAMOTO’Sの
オカモトレイジがフォローをしているため
本人であることは間違い無さそう。

これからデビューをするに当たって
投稿が増えていくのでしょうか。



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