【動画有】鈴木利枝津軽三味線の経緯がすごい。各国を放浪をしており…

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津軽三味線で日本一になった鈴木利枝
実は高校には進学せずに
アジア各国を旅した経緯が…。

今回はそんな鈴木利枝の経歴や、
実際の演奏動画などについて
みてみましょう。


 

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■鈴木利枝について

名前:鈴木利枝(すずき としえ)
生年月日:1986年12月1日
出身:名古屋市

鈴木利枝は母親が
幼い頃になくなります。

鈴木利枝は祖母が趣味で
三味線を弾いていたこともあり、
小学校高学年の1997年に
三味線に魅了をされます。
当時は公民館で練習をするように。

父親が若い頃に海外にいて
日本人なので
なにか日本のことが
出来るようになってほしい、
という思いもあったよう。

そして父親とともに
修行のため2000年に青森県へ移住。
しかしそこで人間不信となり
引きこもり生活に。

■高校は進学せずアジア放浪

鈴木利枝は高校に進学せず。
引きこもり生活をしていた鈴木利枝を
どうにか成長させようと父親が
半強制的にアジア放浪の旅に
連れ出します。

そうして鈴木利枝はカンボジア、
タイ、マレーシア、インドなど
様々な国を放浪。

今まで鈴木利枝は津軽三味線を
続けていく上で学歴は不要であったと
思っていたものの、
アジア各国で多くの子供と出会い、
「大学でアジアについて学びたい」
という思いが強くなったために

2005年に立命館
アジア太平洋大学(APU)に入学。
このときは新入生代表でした。
そして2009年春に卒業。
津軽三味線教室の和心を設立。
 

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■鈴木利枝の経歴

鈴木利枝は大学時代は
演奏活動を最優先にするため
単位を早く取る事を重視。

そして津軽三味線の演奏に
力を入れるために
飲み会やカラオケなどは断ち、
演奏会や練習を優先。

鈴木利枝のコンクール
受賞経歴などは以下のとおりです。

2003年:津軽三味線コンクール
全国大会優秀賞
2008年:津軽三味線全国大会
女性の部文部科学大臣賞(優勝)
全国津軽三味線コンクール女性の部優勝
2010年:全日本津軽三味線
競技会女性の部優勝

2014年:津軽三味線全国大会
一般の部文部科学大臣賞(優勝)
全国津軽三味線コンクール大賞の部優勝
2015年:津軽三味線コンクール
全国大会優勝

鈴木利枝の演奏動画などはこちら。

こちらの動画はかなり長め。
2:01:40前後から
鈴木利枝の演奏が開始。
2:15:44から鈴木利枝の
優勝者インタビューも。

■おわりに

鈴木利枝の父親は
鈴木利枝をアジア各国に
連れていきましたが
その時のことを鈴木利枝は
ブログにて以下のように語っています。

「10代のときはいやでもなんでも
半強制的に北アルプスに1週間とか
アジアに2ヶ月、3ヶ月とか」

「旅行、というより修行」
「17歳の誕生日、
ヒマラヤ山脈の山中で迎えました」

また、小学生のときにも
槍ヶ岳や白馬岳など
父親に連れられていったことも。



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