財津和夫が大腸がんでコンサートツアー中止。腸閉塞の検査で発覚

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チューリップのリーダーである財津和夫
大腸がんであることが発覚しました。

少し前に腸閉塞と診断され
チューリップの45周年コンサートツアーの
郡山公演を中止となりましたが

腸閉塞の治療のための精密検査の結果
大腸がんであることが発覚したため

以降の45周年コンサートツアーは中止となり
払い戻しとなるようです。
今回は財津和夫の大腸がんの経緯などについてみてみましょう。


 

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■財津和夫は腸閉塞から大腸がんへ

財津和夫はまず2017年5月25日に
体調不良を訴えて意志の診察を受けた結果
腸閉塞と診断されます。

そうして2016年9月から開催さいている
結成45周年を記念したコンサートツアーの
2017年5月27日に予定していた
福島・郡山市民文化センターでの公演を中止。

そうして207年5月下旬に
財津和夫は腸閉塞の治療のため
入院中に精密検査を受けますが
その結果大腸がん(下行結腸がん)が発見されます。

そのため下行結腸がんはしばらくステージ活動を休み
治療に専念するとのこと。
 

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■財津和夫が大腸がんのためコンサートツアー中止

当初は腸閉塞と診断されたものの
最終的に大腸がんであることも発覚したため
関係各所との協議の結果

コンサートツアーの開催は難しいとして
2017年6月の名古屋、大阪
2017年7月の東京、福岡の4公演を中止。

今回は完走できなかったため
2018年にチューリップとして新たなコナートツアーを
開始するつもりでいると財津和夫は語っています。

■おわりに

財津和夫の大腸がんに関して
メンバーはそれぞれ今回のことに対して声明を発表しており
姫野達也は以下のようにコメントしています。

「45周年ライブを完走できない事、
責任を感じているだろうし、
本人が一番悔しい思いでいることでしょう。」

上田雅利や宮城伸一郎も
財津和夫が復活を果たしてチューリップとして
共にステージに立ちたいとのコメント。

しかし2017年5月25日には
腸閉塞との診断でしたが
まさか大腸がんであるとは…。
最近は本当に著名人のがんという話題が多いですね。
 

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