ブライアン・メイが署名訴え。ローラに続き辺野古の基地建設問題で

ブライアン・メイ
署名訴えをしました。

普天間基地の移設に伴う
辺野古埋め立ての中止を求める件で
ローラなどが声を上げていましたが…。

今回はブライアン・メイの
署名訴えについてみてみましょう。


 

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■ブライアン・メイの署名訴え

ブライアン・メイが
署名訴えをしたのは2019年1月7日。
下記ツイートのように
署名訴えをしています。

ブライアン・メイはイギリスの
伝説的ロックバンド
「Queen」のギタリストであり
影響力は計り知れません。

そんなブライアン・メイが
署名訴えをしたのは
少なくともブライアン・メイの
ツイートを見る限りでは
あくまでサンゴ礁の破壊を恐れており
政治的な意図はなさそう。

■署名について

辺野古埋め立て反対の署名は
2018年12月8日に作られたもの。
トランプ大統領への請願書であり
内容としてはおおまかに以下の通り。

「沖縄の人々は玉城デニーを
辺野古の基地建設を
中止することを前提に
知事として選んだ」

「辺野古は沖縄の生態系の
中核的な部分」

「しかし日本政府と米軍は
玉城デニーと沖縄の
民主的な遺志を認めていない」

「このまま(辺野古移設を)
推し進めるなら沖縄の人に
強い反米感情が生まれる」

署名訴えをしている請願書を見る限り、
なぜ辺野古に基地を移設しなければ
ならないかは一切書いておらず
あくまでも環境保全のため
といった印象を受けます。
 

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■ローラも辺野古の署名呼びかけ

ブライアン・メイが
署名訴えをしていますが
その少し前にはローラも
辺野古の移設工事中止を呼びかけています。

ローラは2018年12月18日に
インスタにて普天間飛行場を
辺野古へと移設する工事中止の
請願書への署名訴えをし大きく話題に。
ただし現在はその投稿自体は削除済み。

■おわりに

辺野古の基地移設問題は
政治的になかなかにデリケートな話題。
ブライアン・メイの署名訴えについては
政治的な意図は恐らくなく
純粋に環境保全のためな気がします。

以下のツイートのように
沖縄の珊瑚について語っていますし。

とはいえ辺野古の問題については
単純に自然破壊などの問題ではなく
国防も絡む問題なんですよね。

遠い国の内情にそこまで
詳しいとは思えないので
ブライアン・メイは
巻き込まれた感が強いと
個人的には思ってしまいます。



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