ダンゴムシがカプセルトイに。バンダイが本気を出しカプセルなしで登場

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バンダイが本気を出しガシャポンに衝撃が。
ダンゴムシがなぜか登場。
色々とユニークな経緯を持っています。

今回はそんなバンダイが本気を出した
ダンゴムシのカプセルトイについて
みてみましょう。


 

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■ダンゴムシのカプセルトイ

画像引用:バンダイのプレス

細かい説明は省いて
もう上記画像だけで
完結してる気もしますが
蛇足ながら説明を。

バンダイの新開発した
カプセルトイは1000%モデル。
しかもカプセルがない、
カプセルレスで

丸まった状態のダンゴムシが
そのまま出てきます。
丸まった状態は直径約7.4cm、
広がったら14cmとそれなりの大きさ。

開発期間は異例の2年。
しかもこっそりと開発担当は
昆虫が苦手であるとしています。
それでこのクオリティとか凄い。

ちなみにバンダイが
ダンゴムシを発表したのは
2018年6月4日。ムシの日。
 

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■青いのや白いダンゴムシ

ダンゴムシは通常の黒に加え
青や白のダンゴムシが存在。

青いダンゴムシについては
以下のツイートを見ると
特殊なウイルスにかかった
ダンゴムシのよう。

白いダンゴムシについては
誕生直後、まだ何も
食べていない状態だと
白くて小さいため、
アルビノというわけではなく
誕生直後なのかもしれません。

とはいえ大きさは同じなので
どちらを意図したかは不明。

■今後の登場予定

あえて2018年6月4日、ムシの日に
バンダイが発表したダンゴムシ。

2018年6月7日から10日に
東京ビッグサイトで開催される
東京おもちゃショー2018の
バンダイブースでダンゴムシがお披露目。

その後2018年8月の第5週から
ダンゴムシが自販機で
順次発売されるとのこと。
 

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■おわりに

昆虫が苦手なバンダイの
開発担当が2年をかけて
開発したダンゴムシというので
すでにインパクトが抜群。

カプセルがなく
丸まった状態で出てくるのも
子供心を刺激される。個人的に欲しい。

このカプセルがなく丸まっった状態で
ダンゴムシが出てくるというのは
転売対策も兼ねているのでしょうか。

カプセルなしで出てくるというのも
大きな特徴ですし、
ダンゴムシの習性上必然性もあります。

そのため実際に
カプセルトイで買わないと
魅力が半減というか。

とはいえ品薄になるかは不明なので
転売対策といよりは
SNSで実際に動画を上げて
拡散をされるのを
主な目的にしている可能性も。

すでに発表時点から
ものすごく注目を集めていますしね。



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