ベンジャミンフラットの民宿ふらっとは嫁の船下智香子を追いかけて…

オーストラリアのシェフ
ベンジャミンフラットの民宿ふらっと。

実は民宿ふらっとが出来たのは
当時オーストラリアに留学していた
嫁の船下智香子と出会い
遠距離恋愛の末に結婚、そして能登にて
民宿ふらっとが出来たという経緯。

今回はそんなベンジャミンフラットと
嫁の船下智香子の民宿
ふらっとについてみてみましょう。


 

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■民宿ふらっとについて

民宿ふらっとの場所は
石川県鳳珠郡能登町。
地図で言うとこちら。

民宿ふらっとは4部屋のみの
民宿となっており、1日4組限定。
ベンジャミンフラットが
手打ちパスタなどを用意するために
当日の飛び入りは不可能なので予約必須。

予約は6ヶ月前から受け付けており
新規の予約及びお問い合わせは
09:00-21:00の期間の電話のみ。
予約の1週間前から当日までに
予約の確認をすることも。

後述しますが、民宿ふらっとの
船下智香子は三大料理民宿といわれる
「民宿さんなみ」の創業者の孫。
1997年に「民宿さんなみ」跡地能登町波並で
「民宿ふらっと」を開業。

2011年には親が継いだ「さんなみ」が閉店。
2012年には「民宿ふらっと」が
その跡地へと引越しをしました。

その後「民宿ふらっと」は
様々な雑誌や日本テレビ
「火曜サプライズ」、
NHKの番組などにて紹介をされました。
 

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■ベンジャミンフラットと嫁の船下智香子

船下智香子は前述のように
三大料理民宿「さんなみ」の娘。
船下智香子と出会いの場は
オーストラリア、シドニー。

船下智香子は海外で働きたいとして
1994年にオーストラリアに赴き
公立小学校の日本語の先生として勤務。

船下智香子がホームステイしていたのが
ベンジャミンフラットの実家。

当時ベンジャミンフラットは独立して
イタリア料理店のヘッドシェフでしたが
実家に帰った際に船下智香子と知り合い交際に。

もともと船下智香子は
民宿を継ぐ約束を両親としており帰国。
それを追うベンジャミンフラット。
そうしてベンジャミンフラットも来日し
船下智香子と1996年に結婚。
翌年の1997年に「民宿ふらっと」を開業。
 

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■船下智香子の両親に弟子入り

もともとイタリアンシェフであった
ベンジャミンフラットですが、
能登地域特有の発酵食品に出会い
その魅力に取りつかれて
船下智香子の両親に弟子入り。

イカ肝を大量の塩で2-3年漬け
発酵させた「いしり」という魚醤など
様々な発酵食品を手作り。

そのように年単位で熟成をさせており
ベンジャミンフラットは
「能登イタリアン」というスタイルを確立。

また、宿泊の場合は基本的には
朝は和食、夕食はイタリアンといった形で
まさに一粒で二度おいしい状態に。

■おわりに

ベンジャミンフラットと
嫁の船下智香子の民宿ふらっと。
前述のように様々な媒体で
注目を集めています。

イタリア食化学大学大学院の
日本研修を受け入れていたり
2015年にはアメリカで
ベストトラブルブックオブザイヤーに
輝いていたりと日本だけではない注目度。



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