台風19号備えに養生テープ。地球史上最大級、カテゴリー6など不穏な形容詞

色々と不穏な形容詞のつく
ハギビスこと台風19号
「地球史上最大級」や「カテゴリー6」というのは
デマというか少々趣旨が違うようですが

それにしても台風19号に
備えた方が良いのは確か。
今回は台風19号の備えなどについて
みてみましょう。


 

 

■台風19号の備えにはまず養生テープ

台風19号の備えには
まず養生テープが有効であるとされています。
上記画像のように養生テープを貼ることで
台風19号による二次災害を
ある程度軽減できます。

ただし、「窓ガラスが割れない」わけではなく
窓ガラスの破片が必要以上に
飛び散るのを防ぐ事が
出来るという意味。
過信は禁物です。

■養生テープ以外の台風19号の備え

台風19号の備えで養生テープ以外のものは
情報の送受信のための手段が必要。

千葉を直撃した2019年9月の
台風15号の際に被害状況が
あまり外に出なかったのは
大規模な通信障害が発生してしまったため。

実はそんな時に使えるサービスが
「00000JAPAN」というWi-Fiサービス。

実際に上記のように過去にも
こちらのサービスは使用されていました。
2018年9月の北海道地震の際にも開放。

大規模な災害が発生した時に
駅や市役所、コンビニやファミレスなど
Wi-Fiが普段設置している場所に行けば
パスワードなしで使えます。

他にも電池で動く小型ラジオなどが重宝。
手回し充電タイプのものですと
いざという時にも安心。
 

 

■台風19号の情報

今もなお千葉では
完全復旧には至っていない
2019年9月の台風15号。
画像を見てもらうとわかりますが
規模はその時以上となっています。
台風の目も発達。

■ただし地球史上最大級やカテゴリー6はデマの可能性?

「地球史上最大級」という表現や
「カテゴリー6」という表現がされていますが
実はこれは正確に言うと違います。

「地球史上最大級」や
「カテゴリー6」という表現は
スポニチの記事からであると思われますが
恐らく本文でも記述されている、
ワシントン・ポストの下記の記事から
そのような表現が出たのかと思われます。

こちらの記事内では
以下のような記述が存在。

Another study, published last year, found that with continued global warming, more tropical cyclones will undergo rapid intensification than had done so before. It also found, using a climate model capable of simulating these massive storms amid changing atmospheric and oceanic conditions, that future storms could be so intense that a new category — Category 6, might be required to describe their intensity.

もの凄い乱暴に言うと
以下のような内容。

「去年の別の研究によると
地球温暖化が続くと
前よりも台風は急速に発達しやすい事が発覚」
「カテゴリー6という基準が
将来的には必要になるかもしれない」

もちろん他にカテゴリー6だと
断言している説明が
あるのかもしれませんが
主だったところでは見つけられず。
 

 

■おわりに

実際のところ「地球史上最大級」や
「存在しないカテゴリー6」などは
さすがに強調しすぎな気もしますが
ここで重要なのは台風19号が
カテゴリー5でも十分ヤバイということ。

実際にイトーヨーカドーは
台風19号の接近を警戒して
2019年10月12日は関東地方、東海地方で
合わせて124店舗の計画休業を発表。

JR東日本も異例とも言える
大幅な計画運休を行うと明かしています。
JR東日本の計画運休は
2019年10月11日に発表予定。

上記ツイートのように
東急も計画運休をすると発表しています。




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