原裕美子(マラソン)が逮捕されていた。現在は市民ランナーとしても活動

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マラソン選手として活躍をしていた原裕美子
2005年の世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンでは6位、
日本人の中では1位と活躍をしていた選手。

しかし現在はコンビニで万引きした疑いで逮捕をされ
容疑も認めていることが発覚しました。

今回は原裕美子容疑者の逮捕と
現在についてみてみましょう。


 

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■原裕美子について

名前:原裕美子(はら ゆみこ)
生年月日:1982年1月9日
出身:栃木県足利市

原裕美子は姉が陸上をしていた影響で
陸上を始め、中学の時に栃木県代表に選ばれました。

高校の時から筋力トレーニングを毎日欠かさずにし、
1日40km走るというストイックぶり。
そして2000年に京セラに入社をし
2005年3月の名古屋国際女子マラソンでデビューし初優勝。

世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの
即内定代表に選出をされて
日本女子としてトップの6位に入賞。

その後は原裕美子は疲労骨折など怪我に悩まされ
2008年の大阪国際女子マラソンは
体調不良により会見を欠席しレースも取りやめ。

2010年にユニバーサルエンターテインメントに移籍をし
北海道マラソンで優勝をするも
座骨神経痛で走れなくなってしまいました。

そうしてユニバーサルを退社して栃木県の実家へ。
2013年6月に市民ランナーとして練習に挑み、
2015年9月にはテレビのリポーターの上條恵奈美のインタビューで
地元栃木県足利市の体育館事務員として
勤務をしていると答えています。
 

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■原裕美子の逮捕

原裕美子容疑者は2017年7月30日に
足利市のコンビニで化粧品など8点、

2673円相当をぬすんだとして
2017年8月17日に逮捕をされています。
取り調べに対して容疑は認めているようです。

■原裕美子の恋愛観について

原裕美子は前述の2015年9月のインタビューでは
恋愛のことについて聞かれると
いい人が現れてくれればいいんだけどと
語っています。

■おわりに

原裕美子容疑者が逮捕された時には契約社員とのこと。
世界大会で6位に入賞までした人であるのに
引退後の活躍の場があまりないというのはなんだかなぁ。

2017年5月に兵庫県丹波市で行われた
第29回丹波市三ツ塚マラソンなどにも
出場をしていて現役を引退はしたものの
マラソンランナーとしては活動をしていたようですが…。

国際マラソン大会に2回も優勝している選手であるのに
引退後に指導者としての道であったり
スポーツの世界に関わっていき生計を立てることを
選べなかったというのなら

スポーツ選手は現役時代から
引退後どのように生活していくかを
きちんと考えていく必要があるのかもしれません。

もちろん現役選手はそのような事を
考える余裕はないでしょうから
引退後の事をサポートする仕組みを充実させる事が
必要のような気がします。

 

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