井川意高の現在の暮らしはメディアに出演や本を出版など活発に

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大王製紙の創業者の孫で
前会長の井川意高
100億円以上を個人的に借りいれた事件で
逮捕をされてしまいましたが

現在は既に満期を迎えて
メディアに出演などをしています。
現在の暮らしは感謝の念が
積もっているとも。

今回はそんな井川意高の
現在の暮らしについてみてみましょう。


 

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■井川意高の逮捕

井川意高は前述のように
大王製紙の創業者の孫。
1988年に大王製紙に入社をし、
2007年には取締役社長に。

2011年6月には大王製紙の
連結決算で大きな赤字を記録したために
責任を取って社長を辞任し
会長になりました。

しかし2011年9月には井川意高が
2010年から2011年4月にかけて
個人的に106億円を子会社から借り入れ
そのうち55億円について起訴された
大王製紙事件が発覚。

2011年11月に井川意高が
特別背任で逮捕をされ、
2013年に懲役4年が確定。

そして井川意高は
2016年12月14日に仮釈放をされて
2017年10月2日に満期を迎えます。
 

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■井川意高の現在の暮らし

井川意高は2013年11月に
「熔ける 大王製紙前会長
井川意高の懺悔録」を

2017年9月にはホリエモンと
「東大から刑務所へ」の
2冊の本を発売しています。

また、2017年11月5日には
「サンデージャポン」にて
井川意高はコメンテーターとして登場。

井川意高は現在の暮らしについて
2017年7月に元SONYの作家、
松井政就氏との対談にて
以下のように語っています。

「罪状に沿ったハードルが
設けられるワケです」

「私の場合は裏カジノ等賭博の
行われているところに
出入りしないことという
ハードルがつきました」

「つまらないことで残った刑期を
やり直すのは嫌ですからね」

「刑期が終わるあと数ヶ月は
静かに暮らしたほうが
お得なんですよ」

また、半年で15キロやせ、
出てきたから半年で
6キロ戻ったことも明かしています。

そう考えると井川意高の
現在の暮らしは比較的
悠々自適なのかもしれません。
 

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■おわりに

井川意高はホリエモンと
本を出してもいますが
週刊新潮にて対談もしています。

他にも2017年4月30日に
再開はその場で丸刈りになる
AbemaTVの人気番組「坊主麻雀」にて

井川意高とホリエモン、
元大相撲力士の貴闘力、
元競輪選手の中野浩一などが出演。

この時は井川意高がトップになり
ホリエモンが最下位で
丸坊主になったりとアツい展開でした。



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