井岡一翔が現在現役復帰へ!引退から7ヶ月で宣言し4階級制覇目指す

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ボクシングの元世界
3階級王者である井岡一翔

2017年12月31日には引退を表明。
引退はしたものの
新しい目標が有ると語っていましたが

引退宣言から7ヶ月後の
2018年7月現在、現役復帰を宣言。
4階級制覇を目指すと語っています。

今回は井岡一翔が
引退をしてからの
現在までについて
みてみましょう。


 

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■井岡一翔の引退

井岡一翔が引退を考え始めたのは
2015年4月にファン・カルロス・
レベコを倒し3階級を制覇した時。

井岡一翔は3階級制覇を目標として
ボクシングをはじめていたので
達成した後はモチベーションが
上がらなかったとのこと。

しかし2015年12月31日に防衛戦で
ファン・カルロス・レベコと再戦。
再び勝利してこそ
真の王者であると思い
そうして続けていくように。

2017年4月には
新たな目標を見つけ引退を決意。
その一ヶ月後に嫁の
谷村奈南と結婚をしますが
それ以降は井岡一翔は
練習を殆していないと

井岡一翔の父親であり
所属ジムの会長の井岡一法が
語っていました。

そして2017年12月31日には
前述のように新たな目標を見つけたこと、
モチベーションの上がらない状態で

ボクシングを続けるのは失礼だと思い
引退を決意したと発表。
以下のような発言もしています。

「さらなる人生の目標を
見つけたので引退を決めました」
「次のステージに進む
ビジョンはできています」

また、引退会見では
嫁の谷村奈南との結婚は
引退とは関係がなく、
むしと3階級制覇を出来たのは

嫁の谷村奈南の支えのおかげであると
嫁との結婚が引退理由という
推測について否定をしています。
 

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■井岡一翔が現在は現役復帰へ

井岡一翔は引退時に
新たな目標を見つけたと語り、
そのことについて
具体的なことについては
明言していませんが

ファンの期待を裏切るものではなく
期待を持ってくれるものだと
確信しているとも言及。

そして2018年2月に井岡一翔は
アメリカで「スーパーフライ2」
を感染して地元のプロモーターと会話。

そのことで新たな挑戦をしようと
復帰を考え始めたという。

そして2018年7月20日に
井岡一翔は都内で会見を開き
現役復帰を発表。

新天地で4階級制覇を
目指すことを明らかにしました。

2018年9月8日の
アメリカロサンゼルスで開かれる
「スーパーフライ3」で
現役復帰をすると明かしました。

そのため井岡一翔は
拠点をアメリカに移すとのこと。
嫁の谷村奈南も
今回の決断は応援してくれると
思うとも語っています。
 

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■おわりに

井岡一翔と父親の井岡一法とは
確執も一部で報じられていましたが

井岡一翔は父親に2018年5月頃に
「ボクシングをやりたい」と
連絡があったことを
父親が明かしています。

その連絡をする前、
2018年3月には
既に練習を再会しており
アメリカのプロモーターとは契約。

今後アメリカでライセンスを
取得するとのこと。

井岡一翔の引退というのは
あくまでも日本での活動を引退、
というものだったのでしょうか。

2月には復帰を考え始め
3月には練習を本格再開、
5月には父親に連絡をし
7月には復帰を発表と
かなりスピーディですし。



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