北朝鮮がミサイル発射。Jアラート後にミサイル通過の知らせも

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2017年8月29日に北朝鮮がミサイルを発射し
Jアラートで通知がされました。

今回は2017年8月29日に
北朝鮮がミサイルを発射し
その後ミサイルについてどのように対応をしたかについて見てみましょう。


 

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■北朝鮮がミサイルを発射した日時

朝日新聞の韓国軍合同参謀部の発表によると
北朝鮮がミサイルを
2017年8月29日午前5:57に北朝鮮の
平壌市順安から東北方向に向けてミサイルを発射。

■Jアラートの動き

2017年8月29日午前6:02に
北朝鮮がミサイルを発射したとし
頑丈な建物や地下に避難をしてくださいと
Jアラートが伝えました。
対象地域は以下の通り。

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、
福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県

2017年8月29日午前6:14には
北朝鮮が発射したミサイルが通過を
Jアラートが伝えました。

不審なものを発見した場合には近寄らず
直ちに警察や消防に連絡をして欲しいとの事。

 

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■北朝鮮のミサイル通過後

北朝鮮が発射したミサイルは
6:06ごろ北海道から太平洋へと日本の上空を通過。

ミサイルは3つに分裂し、
2017年8月29日午前6:12に
3つとも襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に落下したとし、
破壊措置の実施はありませんでした。

日本の上空を通過する場合、
発射からおよそ10分かかると見られていましたが

発射が5:57で通過が6:06なので9分と
大体合っているようです。

■おわりに

北朝鮮は2017年8月10日には
弾道ミサイルを発射し日本上空、

島根、広島、高知県を名指しして
ミサイル通過をさせてグアム周辺海域に
着弾させると発言をしたばかり。

今回は上空通過名指しの県は
Jアラートの対象地域外でしたが…。

また、現在は北朝鮮のミサイル発射による
原子力施設の影響はないようです。

現在のところは落下物は確認されておらず
航空機、船舶への被害も確認されていません。

しかし北朝鮮は今までは人工衛星を打ち上げるなどとして
発射を予定している期間や時間帯などを
予め国際機関に通告をしていました。

今回はそのような発射の方向を
事前に予告しないまま
日本の上空を通過するミサイルを発射するのは異例。

 

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