北口和皇(熊本市議)がパワハラで辞職勧告複数回と経歴が凄すぎた

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パワハラが問題となっている
北口和皇熊本市議。

実は辞職勧告を複数回
受けていたことが明らかに。

今回はそんななかなかに
インパクトのある
経歴を持つ北口和皇熊本市議の
経歴やパワハラなどについて
みてみましょう。


 

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■北口和皇熊本市議の経歴について

名前:北口和皇(きたぐち かずこ)
生年月日:1958年4月11日
出身:熊本県

北口和皇熊本市議の経歴としては
必由館高校を卒業。

1988年には立候補を表明しますが
200票ほど足りずに落選をしてしまいます。

初当選は1991年4月。
それ以降は連続で当選し、
現在7期目となります。
会派は自由クラブであり一人派閥

初当選時は当選5回のベテラン議員相手に
セクハラ被害を訴えて注目をされました。
しかし当選7回になって
北口和皇熊本市議がパワハラ疑惑で
ここまでオオゴトになるとは…。

■北口和皇熊本市議のパワハラ疑惑

北口和皇熊本市議の
パワハラが問題となったのは
2015年3月が発端。

このときは2015年3月に開かれた
市食肉センターの廃止に
関連する調印式での事。

この時に自分の知人が
来ていなかったことで激怒。

市職員を応接室に呼び
怒鳴りつけた音声が流れています。
この結果式は中止になってしまいました。

また、その3日後の自転車競技大会では
北口和皇熊本市議が
実行委員会に入っていなかった事を知ると

「そがんこつしたら
私の逆鱗に触れると思わんと?」
と激怒した音声も流出しています。

■少なくとも2回の辞職勧告

北口和皇熊本市議は2017年11月に
パワハラで話題となりましたが
実は現在までに熊本市議会から2回の
辞職勧告を受けています。

■1回目の辞職勧告

1回目の辞職勧告は
2015年11月27日、
北口和皇熊本市議に対して
市に不当な要求をして
業務を妨害したとして
辞職勧告決議が全会一致で可決。

このときには主要会派は
高圧的で乱暴な態度が
常態化していたと指摘。

重く受け止めるとしたものの
辞職勧告に応じるかは明言せず。

■2回目の辞職勧告

2回目の辞職勧告は1回目と同じく
市に不当な要求をしたとして
2016年12月5日に再び全会一致で
2度目の辞職勧告をしています。

前回の辞職勧告を受けても
北口和皇熊本市議が辞職をしなかったため
今回も辞職しなかった場合

市議会は特別委員会を設置するとしており
辞職をしなかったために

実際に設置をし、
定期的に特別委員会を開催。

その様子がモニター出来ることを
熊本市議会のFacebookで
告示しています。

■熊本市政治倫理委員会からも…

また、少々順番が前後しますが
2016年10月には
熊本市政治倫理審査会から

市民全体の代表者として
品位を損なうことを慎むことを求めた
市政治倫理条例違反に当たるとし

北口和皇熊本市議は
全会一致で辞職勧告を受けています。

こちらも含めると3回ほど
辞職勧告を受けたということに。

■おわりに

北口和皇熊本市議は2017年11月現在、
熊本市職員に対する「長時間の叱責」
「土下座の教養」とパワハラと取れる
27件の不当要求が報告されています。

辞職勧告は強制力がないとのことですが
複数回の辞職勧告を受けた経歴を持つも
意に介さないのは凄い。

次の議会は2017年11月15日にありますが
北口和皇熊本市議は現れるのでしょうか。
 

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