小西洋之は亡命するのか。テロ等準備罪(共謀罪)が成立したらとツイートしていたが

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2013年3月の参院予算委員会の
「国会クイズ大会事件」で有名となった
参院議員の小西洋之

テロ等準備罪(共謀罪)が成立したら
亡命を考えなければならないと過去にツイートをしていますが
今回はそんな小西洋之の亡命に関するツイートについて見てみましょう。


 

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■小西洋之について

名前:小西洋之(こにし ひろゆき)
生年月日:1972年1月28日
出身:徳島県徳島市

小西洋之が10歳の時に父親が病に倒れたため
その事情から1990年に徳島大学医学部医学科へ入学。
しかし父親が完全介護の施設に転居したため
医学部を中退して東京第大学に再入学。

1998年に東京大学教養学部を卒業し郵政省へ入省。
農林水産省や経済産業省へも出向。
2002年には人事院の研修制度で
アメリカのコロンビア大学に入学し
2004年に修士号を取得し、総務省へ。

2010年に総務省を退職し
第22回参議院議員通常選挙に民主党後任で出馬し初当選。
2016年に第24回参議院議員通常選挙で
民進党後任で出馬して二度目の当選をしています。
 

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■小西洋之のテロ等準備罪に関する亡命ツイート

小西洋之はテロ等準備罪(共謀罪)に関して
強硬な反対の立場を取っており、
2017年4月19日には以下のようなツイートをしています。

民進党が全体でこのような考えを持っているというわけではなく
民進党の野田佳彦幹事長は
2017年4月24日の記者会見で

小西洋之の上記のテロ等準備罪(共謀罪)が成立したら
亡命を考えるというツイートに以下のように
苦言を呈しています。

表現が過激になりがちなので
全体としてこの問題を含めてよく指導していきたい

■おわりに

参院本会議でのテロ等準備罪(共謀罪)の採決では
自由党の森裕子、社民党の福島瑞穂、又市征治が
牛歩戦術をしたものの制限時間を越えて反対票を投じたため
行為自体が無効になり成立。

小西洋之は本気で国外亡命をするのか、
このまま参院議員の立場で動くのか。

内部からも表現が過激になりがちだと
評価されている小西洋之ですが
このような立場の人間ですとツイッターは
一呼吸置いてから投稿したほうが良い気がします。
 

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