森本哲也弁護士が舛添要一都知事の第三者の目もう一つ!経歴について

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舛添要一都知事が第三の目として
調査を要請した弁護士の一人の森本哲也弁護士。

今回は森本哲也弁護士はいったい
どのような経歴かについて見てみましょう!


 

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■森本哲也の経歴

実は森本哲也弁護士は二人います。
今回舛添要一都知事の要請で第三の目として来たのは

もう一つの第三の目、佐々木善三弁護士と同じ事務所の
晴海協和法律事務所に所属している方の森本哲也弁護士です。

ホワイト&ケース法律事務所の
森本哲也弁護士とは別なので注意しましょう!

今回第三の目として参上した森本哲也弁護士は
1996年司法試験に合格し
1997年に東京大学法学部卒業。
1999年に弁護士登録をし、
寺島秀昭法律事務所(現在は晴海綜合法律事務所)に所属しています。

2003年にはシカゴで法学博士号取得し
ニューヨーク州司法試験に合格するなど
海外でも資格をきちんととっています。

そして2010年から2015年までは検事に任官。
森本哲也弁護士は埼玉地検特別刑事部時代から
財政経済関係を担当するなど、政治資金についても強い
弁護士なんですね。
 

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■森本哲也弁護士が舛添要一都知事の第三の目になった理由

これは同じ晴海協和法律事務所に所属し
第三の目として参上した佐々木善三弁護士と同じ理由ですが

舛添要一都知事が友人・知人を通じて候補者をあげ
その中で受けてもらったそうです。
それまでに面識はないと行っています。

一応直接舛添要一都知事と
森本哲也弁護士たちはつながってはいないようですが
そもそも友人・知人の紹介となると
第三者の目といえるのでしょうか

さすがにここで友人知人などのツテで
弁護士を呼ぶとなると
第三者とはいえず、どうしても舛添要一都知事よりの
弁護士になってしまうような…。

■おわりに

どちらかというと佐々木善三弁護士が
マムシの善三というかっこいい異名を持つために
目立ってしまいました。

そのため舛添要一都知事の会見では
ちょっと森本哲也弁護士は影に隠れがちでしたね。
とはいっても不適切ではあるが違法ではないというのも
インパクトは十分に凄かった。

別荘は第三者に売却、宿泊費や飲食費は
個人資産から第三者の慈善団体に寄付すると発表しましたが
その第三者って本当に第三者なんですか

と思ってしまいますし、それだと結局都民の税金が
他に流れてることに変わりはないような。
森本哲也弁護士はまだこれから登場の予定はあるんでしょうか。

ちょっと今回の会見だけでは都民としては全く納得できませんし
舛添要一都知事が自分への質問を逃れるために
森本哲也弁護士を盾に使った感じがするんですよね。
まだまだ動きに注目ですね。

【関連記事】

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