【動画有り】レーダー照射映像公開。韓国海軍艦艇が海上で…

韓国海軍艦艇が海上で
火器管制レーダーを照射した問題で
防衛省が公式にYoutubeにて
映像公開をしました。

今回はその動画について
みてみましょう。


 

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■韓国海軍艦艇のレーダー照射映像公開

まずは実際に防衛省が
レーダー照射映像を
公開した動画を見てみましょう。

ちなみにこちらの公開された
レーダー照射映像は英語字幕も
掲載されたものも同時に公開されています。

では重要と思われる場面を
ピックアップして見てみます。

こちらは動画で0:10秒前後。
天候や気象についての情報。


防衛省公式YouTube動画より

こちらは動画で0:38前後。
韓国海軍艦艇と
漁船と見られるものの位置情報。


防衛省公式YouTube動画より

こちらは動画で0:57前後。
高度及び距離に関しての位置情報。


防衛省公式YouTube動画より

こちらは動画で5:44の場面。
韓国海軍艦艇の位置情報。


防衛省公式YouTube動画より

こちらは動画で6:07。
韓国海軍艦艇が
火器管制レーダーを
照射した一場面。


防衛省公式YouTube動画より

こちらは動画で9:28前後。
VHF緊急周波数で呼びかけをした場面。
他の周波数で呼びかけてもいますが
応答はありませんでした。


防衛省公式YouTube動画より

 

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■レーダー照射映像の映像公開でこれまでの説明が…

前述のように韓国海軍艦艇の
レーダー照射映像を公開したことで
これまでの説明に
明らかな矛盾点が生じてしまいます。

韓国側は「波が高かったため
漂流漁船を探索するために
レーダーを水上モードで使用」と説明。

しかし波はおだやかであり晴天。
しかもすでに漁船は
発見済みであることは
どう見ても明らかです。

また、「海上自衛隊の哨戒機が
韓国軍艦の真上を低空飛行した」
という主張も動画を見る限り
十分な距離を保って撮影されていることから
やはりおかしいと言わざるを得ません。

■おわりに

このレーダー照射映像の
公開について韓国の国防省は
「深い憂慮と遺憾を表明」。

一方的な内容を盛り込んでいるとし
事実関係をごまかしていると反発。
あくまでも客観的な証拠だとは
言えないとしています。

しかし日本側がVHF緊急周波数、
国際VHF、UHF緊急周波数と
異なる3つの周波数で
韓国海軍艦艇に直接呼びかけをしても
応答をしなかった事については言及なし。

韓国側にも当然他にも
言い分は有るでしょうけれども
向こう側からの映像公開などが無ければ
正直信じることは難しいと
言わざるを得ません。



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