ハヌルショットが物議。過剰反応との声もあるが

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韓国のインスタで
流行っているとされたハヌルショット

一時期は数多くの投稿が
あったとされるも現在は物議を醸し
インスタでの投稿の多くは
削除されてしまったそう。

今回はそんな物議を呼んだ
ハヌルショットについて
みてみましょう。


 

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■ハヌルショットとは

ハヌルショットのハヌルとは
韓国語で「空」のこと。
インスタ映え目当てで
飼い犬などを空中に投げ、
空を散歩しているかのような画像を撮ること。

日本ではハヌルショットの事を
「空ショット」と呼んで
一時期はインスタで「#空ショット」で
調べると2万件以上を超える
盛り上がりがあったとされています。

ちなみに2018年11月21日現在
「#空ショット」を検索すると
投稿数はわずか33件。

それも実際に犬や生き物を
投げている写真は
一つもありません。

普通に空の画像や
犬のぬいぐるみなどを投げた画像、
犬を抱えあげて
空とともに写した画像などのみ。
 

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■ハヌルショットが物議

そんなハヌルショットの事を
2018年11月21日に
「スッキリ!」が特集。

一時は盛り上がっていたものの
犬のことを考えていない等と
物議を醸して現在はほぼ削除。
下火になっていると紹介。

更に愛犬家である阿部祐二が
犬のぬいぐるみを使って実演するも
「しっかりキャッチできるか不安」と発言。

また、動物病院の関係者は
子犬は人の頭の高さから落ちると
命にかかわる危険性もあると指摘。

タレントの大沢あかねも
以下のようにコメントをしばっさり。

「良さがわからない」
「犬や猫はしゃべれないのだから」

 

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■おわりに

個人的にハヌルショットの
物議については反対派の意見に賛成。

ハヌルショットをしている人には
ペットは大切にしているし
過剰反応だという意見も
一部には有るようです。

とはいえ個人的に
心配なのは以下の部分です。

ハヌルショットは大まかに
1「動物を空中に投げ」
2「撮影をし」
3「受け止める」という
3工程があります。

これをすべて一人でやるとしたら
かなり忙しないですし、
良い画像が撮れなかったら
何度もハヌルショットを撮るため
繰り返すのかと考えると
ペットに多大なストレスを与えそう。

また、一人で3工程をすべてこなすと
もたつくとキャッチが遅れてしまうような。

通常のインスタ映えでしたら
他人に迷惑をかけない限りは
自分が時間を使う分には
自分の責任なので良いのです。

ですが人間の言葉を喋ることが
できない犬猫などのペットに
そのようなことを
させるのはちょっとなぁと。

とはいえ良くも悪くも
インスタ映えをするためだけの
一過性の流行でしょうし
物議を醸したという事があるのなら
一気に収束しそうなのは不幸中の幸い。

実際に少なくとも日本では
「空ショット」
「ハヌルショット」では
もうすでに投稿はありませんし。



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