平慶翔は不祥事で下村博文の事務所をやめたか。「加計献金」報道証拠も…

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平愛梨の弟である平慶翔
下村博文の元秘書であり小池百合子知事の新党
「都民ファーストの会」から
都議選で出馬を表明していて注目を浴びています。

しかしそんな平慶翔は金銭に関する不祥事で
下村博文の事務所をやめています。
平慶翔本人は否定しているものの
下村博文側がついに認めました。

そして週刊文春で報じられた
下村博文の「加計献金」の証拠とされるものも

平慶翔が流した情報であると
疑っていると取れる発言をしています。
今回は平慶翔の不祥事についてみてみましょう。


 

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■平慶翔の不祥事

平慶翔は2016年8月までの約3年間
自民党東京都連の下村博文会長の
公設第一秘書を務めていました。

しかし平慶翔は円満に
下村博文の秘書をやめたことになっているものの
金銭絡みの不祥事で事務所を解雇されたという話が

週刊新潮から2017年4月頃には出ていました。
平慶翔はこの不祥事については事実は一切ないと否定。

ところが2017年6月29日に開かれた
下村博文の加計学園献金疑惑に対する記者会見で
その情報を流したのは元秘書の平慶翔であると
週刊誌の記者が認めたことを確認したと共に

一部週刊誌では平慶翔の退職は
事務所の金を使い込んだという
不祥事が理由ではという報道があるが
その通りだと下村博文は認めています。

平慶翔本人は否定をしているが
平慶翔本人が書いた上申書があるので

事実と違うことを言うのなら
元秘書がサインした上申書を
公開してもかまわないと了解を貰っているため
公開すると語り、実際に配布までしています。

私設秘書を退職したときのサインも合わせて配布し
筆跡が同じであることを強調。
 

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■平慶翔の不祥事は他にも…

また、不祥事は金銭問題だけではなく
事務所のPCを隠したことも問題だったと語っています。
このことについても上申書で平慶翔が
謝罪をしているとのこと。

続けて下村博文は週刊誌が入手した内部情報が
デジタルデータを元にしたものである限り
名前を出してはいないものの、

事務所のPCを一時期隠し持っていた
元秘書の平慶翔が怪しいと
言わざるをえないと語っています。

■おわりに

下村博文は加計学園の秘書室長が
2013年と2014年に100万円を持ってきたことは認めましたが
個人や企業、あわせて11人から預かってきたもので
闇献金であるという事実は全面否定。

しかし元秘書である平慶翔も
事実無根であると再三否定をしています。

今のところどちらの言い分が正しいのか不明ですが
上申書について平慶翔の言い分を聞いてから
判断をしたいところです。
 

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