渡具知武豊の経歴は名護市議会議員約20年目のベテラン市議だった

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普天間飛行場の
移設予定地であることから
注目を集めた沖縄県名護市の市長選。

そんな中、新人の渡具知武豊が
現職との一騎打ちに勝利し
名護市長となることが決定しました。

渡具知武豊は新人ながらも
名護市議会約20年目のベテラン。
今回はそんな渡具知武豊の
経歴などについてみてみましょう。


 

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■渡具知武豊の経歴

名前:渡具知武豊(とぐち たけとよ)
生年月日:1961年8月12日
出身:沖縄県名護市

渡具知武豊は1977年に
瀬喜田中学校を卒業。
軟式テニスで
2年連続県大会優勝の腕前。

1980年に名護高校を卒業し、
1985年に第一経済大学を卒業。

保険代理店経営を経て
1995年には商工会青年部の
副部長となり、1998年に
名護市議会議員に初当選。

それ以降も2002年、
2006年、2010年、2014年も当選。
5期連続当選を果たしています。

また、経済建設委員会と
軍事基地等対策特別委員会 の
委員長を務めた経歴もあり
自民系会派「礎之会」会長を
務めていました。

そして家族は嫁の由利子さん、
長男、長女、次女の
3人の子供がいます。

渡具知武豊は2017年6月に
高校生の娘の部活動を
応援するために
マイクロバスの免許を取るほどで

多忙な時期にも子育てに
積極的であるとのこと。
 

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■渡具知武豊の基地問題の考え

やはり渡具知武豊について
避けては通れないのが
普天間飛行場の辺野古移設問題の考え。

渡具知武豊の理念として
日米同盟の重要性は
認識しているものの
沖縄に米軍基地が極端に

多くあることは明らかなので
県外、国外への移転を
求めるとしています。

辺野古代替移設については
国と県が係争中なので
行方を注視していくとの見方。

行政の長は法律に従う以上のことは
出来ないとも語っています。

■渡具知武豊が名護市長へ

渡具知武豊は自民党、公明党、
日本維新の会が推薦した新人。
2018年1月28日に告示され

移設反対派の翁長雄志知事が
支援をして3選目を目指す現職の
稲嶺進と渡具知武豊の一騎打ち。

2018年2月4日に
名護市長選は開票され
稲嶺進が16,931票
渡具知武豊が20,389票との事。

当日の有権者数は48,781人で
投票率は76.92%と有権者の関心が
とても高かった事が伺えます。
 

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■渡具知武豊はSNSを活用

渡具知武豊はFacebook、
ツイッターやインスタなどを
使用して政策を広めています。

Facebookでは少し固めに、
制作中心で呼びかけ。
ツイッターやインスタでは
渡具知武豊の顔写真を流して
親近感を感じてもらうように。

ツイッターではこのように
短めの動画をそれぞれの
政策にわけてツイート。

インスタでは画像では簡潔に、
文章できちんと説明。

更にはYoutubeも活用。

上記のように、それぞれのSNSで
その形式にあった使い方をしています。

渡具知武豊は特に10-20代への
投票呼びかけに力を入れており
実際にそれが功を
奏したのかもしれません。

■おわりに

渡具知武豊はSNSを使い、
それぞれのフォーマットに
合った形で使いこなしています。

渡具知武豊の後援会など
サポートしてくれる人も
優秀であったのでしょうか。

そして渡具知武豊の応援演説には
小泉進次郎も登場など
応援側もかなり本気をだしています。

渡具知武豊が名護市長になったことで
2018年秋の沖縄県知事選挙に
与える影響はかなり
大きいと思われますがどうなるのか。



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