和田一夫が現在老衰でなくなっていた。18年に生前葬

元ヤオハンジャパンの
事実上の創業者、和田一夫
2019年8月現在なくなっていたことが明らかに。

和田一夫は2018年7月には
生前葬を実は行っていました。
今回は和田一夫が現在なくなっていたこと、
2018年に生前葬を行ったことと
その理由についてみてみましょう。


 

 

■和田一夫の現在について

和田 一夫さんの投稿 2018年7月16日月曜日

名前:和田一夫(わだ かずお)
生年月日:1929年3月2日
出身:神奈川県小田原市

和田一夫の母親であり
ヤオハンの母体となった八百屋、
「八百半」の創業者である和田カツは
NHKの朝ドラで頭一つ抜けた
人気を誇っている「おしん」のモデルの一人。

そんな母親をもつ和田一夫は実家の家業、
八百屋である「八百半」を
世界的な「ヤオハン」に発展させた立役者。
1962年に八百半デパート社長となり
1971年に海外展開。

1996年にヤオハンの本部を上海に移転をし
和田一夫も上海に移住をするも
1997年9月に倒産。

しかし和田一夫はその後に再起。
2003年には上海で
国際経営コンサルタントとして活動を再開。
2006年には株式会社和田総研を設立。
 

 

■和田一夫が現在なくなっていた

和田一夫は前述の画像のように
2018年時点で車椅子状態に。
そして2019年8月19日に
老衰でなくなったことが
2019年8月29日現在明かされました。

■和田一夫は生前葬を2018年に

和田一夫が生前葬をしたのは
2018年7月8日のこと。

和田一夫の嫁、和田きみ子が
なぜ生前葬をしたかを
2018年7月13日にFacebookにて
明かしています。

生前葬をした理由としては
和田一夫も和田きみ子も最近
かけがえのない友人をなくし、
葬式で物言わぬ友人に声をかけても
返事がなくて虚しさを感じたとのこと。

そして2018年はヤオハン倒産から20年。
行きているうちにお詫びをしたい、
たくさんの感謝を込めて
握手をしてお別れをしたいという理由で
和田一夫の生前葬が行われることに。

そうした理由で和田一夫の生前葬
「お詫びと感謝の会」が2018年7月8日に
開かれました。
また、その少し前、2018年7月3日には
和田一夫は久しぶりに家族で会ったとのこと。
 

 

■おわりに

和田一夫の生前葬が
2018年7月8日に行われましたが、
この時の理由については
嫁の和田きみ子さんが書いており、
和田一夫と嫁のきみ子さんではなく
あくまでも和田一夫の生前葬と明記。

この時点で車椅子でしたし
体調にはやはり不安が
あったということでしょうか…。

和田一夫は現在老衰でなくなりましたが
静岡県伊豆の自宅でなくなったとのこと。



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