ドラえもんとクレしんが放送枠移動。Mステも21時に

ドラえもんとクレしんが放送枠移動
テレビ朝日が2019年秋の改編で
大改革をするということに…。

ドラえもんとクレしんが放送枠移動で
金曜ゴールデンタイムから土曜日へ。
Mステも少しだけ放送枠移動。

今回はドラえもんとクレしんの
放送枠移動についてみてみましょう。


 

 

■ドラえもんとクレしんが放送枠移動

最初にテレビ朝日系列が
金曜ゴールデン帯の放送枠を
移動することが明らかになったのは
2019年7月26日のことでした。

テレビ朝日の金曜ゴールデン帯は
以下のように移動することになります。

金曜日:放送枠移動前
■19:00-19:30
ドラえもん
■19:30-20:00
クレヨンしんちゃん
■20:00-21:00
ミュージックステーション
■21:00-22:00
ザワつく!金曜日

金曜日:放送枠移動移動後
■19:00-20:00
ザワつく!金曜日
■20:00-21:00
マツコ&有吉 かりそめ天国
(水曜23:20から移動)
■21:00-22:00
ミュージックステーション

土曜日:放送枠移動後
■16:30-17:00
クレヨンしんちゃん
■17:00-17:30
ドラえもん

ドラえもんとクレしんが
放送枠移動をした、
土曜日の夕方16:30~18:00には
現在はスーパーJチャンネルが
放送されています。
地味に放送順も入れ替え。
 

 

■放送枠移動でアニメは格下扱い?

ドラえもんとクレしんが
放送枠移動した理由については
今の時代の子供たちの
タイムスケジュールに合わせたとの事。

アニメが格下というわけではなく
あくまでも子供が見やすい土曜日の
夕方にしたほうが良いとの判断。

金曜日の19-20時が大人向けの
番組になりましたが果たして
吉と出るか凶とでるか…。

■改編の背景

ドラえもんとクレしんの
放送枠移動の背景には
2019年6月27日に亀山慶二が新社長に
就任したことがありそうです。

まず実績を作るために
手っ取り早い効果として着手をしたのが
金曜ゴールデン帯、ということかもしれません。
 

 

■Mステの影響が甚大?

また、今回の件でミュージックステーションは
終了時間が21時から22時と
地味に1時間遅くなっていますが
労働基準法の結果影響が出ると思われます。

基本的に18歳未満である労働者は
原則として22:00-5:00までの深夜は
働いてはいけません。

また、15歳未満(中学生)は
20時までしか勤務できず。
正確に言うとアーティストなどは
個人事業者なので大丈夫ではありますが
なかば自主規制のような形で
原則として21時までしか出演させていません。
(それでも20時をオーバーしていますけど)

そのため今まではMステに
中学生アイドルが出演できていましたが
今後は出演できなくなります。
ジャニーズJr.などが影響でそう。
生放送じゃなくして
収録にするのかもしれませんが…。

■おわりに

今回の放送枠移動で一番大きく変わったのが
ドラえもんとクレしんが
金曜ゴールデンタイムから
土曜夕方になったこと。

金曜ゴールデンタイムは
仕事に従事してる人は飲みに行ったり
今週中に終わらせなきゃいけない
仕事があったりと色々な意味で
忙しい時間帯な気が個人的にはします。

子供も土曜日の夕方は
外に遊びに行っているような…?
素人考えですと逆効果に見えますが
実際にどのように影響があるか気になる所。

なんというか、好きな番組のために
生活サイクルを決める人は今の御時世少なく、
好きだけどどうしても
見れない時間帯にあるものは
録画すると思うんです。

でも録画は一度逃すと「もういっか」と
なってしまう可能性が高い気がするんですよね。
そういう意味で、ドラえもんとクレしんに限らず
長年同じ時間であったものの放送枠を
移動するとなるとかなり痛みを伴う改革なような。



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