渡部暁斗が骨折していた事がラージヒル決勝後に明かされた

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2014年のソチ五輪に続き、
2018年の平昌五輪でも
銀メダルを獲得した渡部暁斗

そんな渡部暁斗ですが
実は左の肋骨を
骨折していたことが
レースの後に明らかに。

大会中は明らかにせず、
全日本スキー連盟が
平昌五輪出場直前に明らかに
した形となっています。

今回は渡部暁斗の骨折について
みてみましょう。


 

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■渡部暁斗の骨折

渡部暁斗が骨折をしたのは
2018年2月2日の、
長野白馬村で行われた
W杯白馬大会の公式練習の時。

この時に渡部暁斗は
着地に失敗をして転倒してしまい
左の肋骨を骨折。

骨折をした翌日に、渡部暁斗は
骨折したものの痛みは
気にならないとしていました。

実際に2018年2月3日に行われた
W杯では渡部暁斗は優勝。

そして渡部暁斗は骨折していた事を
大会中に明らかにすることもせず。

大会後も自らではなく
全日本スキー連盟が
明かした形であり言い訳には
したくなかったのかもしれません。

■骨折した後も影響はないと答えていた

渡部暁斗が骨折をしたのは
2018年2月2日。
翌日の2018年2月3日に行われる、
W杯白馬大会の公式練習と予備飛躍

公式練習の二本目では
転倒をしていますが
その後に予備飛躍をして
転倒の影響はないと答えていました。

実際の所この時点で
渡部暁斗は肋骨を
骨折していたわけですが…。
 

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■銀メダルを獲得も悔しい思い

渡部暁斗はソチ五輪に続き、
平昌五輪でも
ノーマルヒルで銀メダルを獲得。

しかし渡部暁斗本人は
この結果に納得をしておらず、
以下のように答えています。

「嬉しいはずなのに、
今は全然うれしくない」

「2大会連続というのも
あるかもしれないが、
4年前から、もっといえば
ソチの前からの8年間で
何も変わらなかったということ」

個人ラージヒルでは
飛躍では首位ながらも
距離で逆転を許してしまい
惜しくもメダルを逃してしまいました。

それでも骨折を言い訳にしないのは
まさに求道者といった所。
 

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■おわりに

渡部暁斗は2018年2月24日に帰国をし、
2018年3月3日からはW杯に
挑むとのこと。

骨折をしているものの
すぐに大会に挑むのは凄い。
骨折はその時には
完治しているのかが少々心配。

実は渡部暁斗、
2017年11月下旬にも
左の肋軟骨骨折をしていて
その時も練習を継続し、
問題ないと発言しているんですよね。

ちなみに2016年5月後半にも
合宿中に自転車での
トレーニング中に転倒をして

左手のひらを骨折したりと
骨折がなにげに多い。

しかし渡部暁斗本人が
骨折のことを隠していたものの
全日本スキー連盟が
言うのはどうなんだろう。

公表するにしても
もう少し後のタイミングのほうが
渡部暁斗的には良かったんじゃ
ないかなぁとも思ってしまう。




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