山尾志桜里の夫、山尾恭生が刑事告発されてひっそりと炎上していたが…

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保育園落ちた日本○ねで知名度が増した山尾志桜里衆院議員。
地球5周分のガソリン問題が出てからは
メディアも対応を決めかねているのか
すっかり姿を見なくなってしまいました。

そして山尾志桜里衆院議員の夫の山尾恭生が
実は刑事告発され、告訴状を
提出されていることが明らかになりました。

2017年9月3日追記

逆に山尾恭生も相手方に刑事告訴をし
受理されてもいるので
もう少し情報がはっきりしないと
なんともいえない事態となってしまっていました。

追記終わり

今回は山尾恭平とはどのような人物なのか
また、炎上の経緯を見てみましょう。


 

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■山尾恭生とは

山尾志桜里衆院議員とは東京大学で同学年。
ちなみに恭生はやすおと読みます。

山尾恭生と山尾志桜里の出合いは司法試験に合格した後で
司法修習生時代に知りあいました。

そして23歳の若さで山尾恭生は起業。
そして旧ライブドアに買収され、コマース事業部門を任されたという。
そして堀江社長が逮捕された後に
旧ライブドアを退職してセレージャテクノロジーという会社の社長となっています。

立ち上げた会社の名前であるセレージャ(cereja)は、ポルトガル語で桜。
これは日本発のテクノロジーで世界でビジネスを
していきたいという思いが込められているそうですが

妻である山尾志桜里の名前からとったところも
少なからずあるのかな?と思ったり。

■さくらフィナンシャルニュース炎上問題

さくらフィナンシャルニュースは
山尾恭生が経営するセレージャテクノロジーが運営しています。

どのような会社かというと2007年11月1日から
ライブドアニュースに記事提供をしている会社で
司法に風穴を開け、企業情報の透明化をはかる
という理念のニュースサイト。

しかしここでこっそりと炎上する騒動が。
時系列でまとめてみましょう。

2016年6月16日
さくらフィナンシャルニュース編集長の横田由美子が
2016年6月16日で休載を発表。
実際ライブドアニュースへの配信は止まっています。

休載の理由は大塚和成弁護士、二重橋法律事務所関係者に関する記事に
事実を誤認、歪曲する表現や
個人の名誉を毀損する記事が多数あったため。
再発防止のためにサイトの方向性を正しく軌道修正するので休載。
(引用:http://www.sakurafinancialnews.com/)

2016年6月26日
さくらフィナンシャルニュースの代表取締役・編集長である上村聡が
上記16日の記事に反論。

2016年6月16日の日付でセレージャから一方的に
「本件事業の譲渡契約を解除する。
本件事業は横田由美子氏に譲渡した」という通知。

そのため横田由美子は
さくらフィナンシャルニュースとは関係が無いものと主張。
この行為は報道の独立性を侵害し、
業務を激しく妨害するもので法的措置をとるとのこと。
(引用:http://sakurafinancialnews.jp/)

2016年7月8日
上村聡が特別背任、業務妨害、信用毀損などを理由とし
山尾恭生を刑事告発するとの旨を発表。
(引用:http://sakurafinancialnews.jp/20160708_3.html)

2017年9月5日追記

上記URLは現在無効。
以下のURLでほぼ同様の文章が書かれています。
(参考:http://sakurafinancialnews.jp/?p=403)

追記おわり

上記引用アドレスを見てもらえるとわかるのですが
ドメインが違います。
しかし使用しているロゴは同じなんです。
サイトが2つに分裂してしまっているんですよね、今。

2017年9月3日追記

ドメインが「com」のさくらフィナンシャルニュースは
既にお知らせだけを残すのみで
2016年7月11日をもって
ニュースサイトとしては閉鎖を決定しています。

一方ドメインが「jp」のさくらフィナンシャルニュースは
現在もニュースサイト(ブログ)として記事を更新していますが
なかなかに過激な文章であり、
特に山尾恭生に対しては辛辣な物言い。

2017年9月3日追記終わり

 

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■炎上の経緯を簡単にまとめると

さくらフィナンシャルニュースは一時期の編集長が
編集権を独占していた時期にきわどい、
名誉毀損をしてしまうような内容が多かった。

それをなんとかするために山尾恭生が一方的に
さくらフィナンシャルニュースへの事業譲渡を解除。

マグノリア合同会社に事業を譲渡し
そこの社員の横田由美子が編集長として記事を更新。

切り捨てられたさくらフィナンシャルニュース側が
山尾恭生に対して刑事告発。
といった流れでしょうか。

■おわりに

一方的に事業譲渡していたものを解除というのは
ちょっとなぁとも思います。
こういうのは急に解除はせずに、
事前に通知が普通あると思うんですよね。

正直両者の情報が少なすぎて
どちらが正しいのかが不明

しかしこれは今の時期に出るのは
山尾恭生の嫁である山尾志桜里にとっては
かなり厳しいスキャンダルですが…。

2017年9月3日追記

山尾恭生「が」ドメインが「jp」の
編集者である人物に刑事告訴をして受理されたことが
2016年11月18日にドメインが「com」の方の
さくらフィナンシャルニュースで伝えられています。

また、ドメインが「jp」の方の
さくらフィナンシャルニュースは
山尾恭生に関する記事を多く書いており、

2017年7月にも山尾恭生に関する記事を
更新していますがなかなか辛辣な書き方。
こうみると泥沼というか、どちらを信じれば良いのか…。

とはいえ個人的には山尾恭生は被害者のように見えます。
ちょっとドメインが「jp」の方の記事の書き方が
なかなかに過激すぎるので正直信用しきれない部分が…。

追記終わり

 

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