米倉久邦(日大会見司会者)は日大広報で元共同通信の論説委員長

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今日本中の注目を集めている
日大アメフト部の悪質タックル問題。

そんな中、実際にタックルをした
宮川選手の会見は粛々と行われ
納得の行く会見でありました。

しかしその翌日に行われた
内田正人前監督、
井上奨コーチの会見は大荒れ。

その理由の一つが、
日大会見の司会者であった
米倉久邦の司会と見られています。

日大広報であり、
元共同通信の記者で
論説委員長となっていた
という事までも明らかに。

今回はそんな日大の広報で
日大会見司会者であり
元共同通信の記者であった
米倉久邦についてみてみましょう。


 

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■米倉久邦について

名前:米倉久邦(よねくら ひさくに)
生年:1942年
出身:東京都

米倉久邦は1968年に
早稲田大学大学院を卒業後に
共同通信の記者として活動。
ワシントン特派員、
経済部長、ニュースセンター長、
論説委員長まで上り詰めました。

高校、大学時代に
山に親しんでいたために

57歳となって森林インストラクターの
資格を取得して
日本山岳会の会員となり
東京スキー山岳会の会員にも。

米倉久邦は還暦を過ぎて
100名山を踏破し、
森林インストラクターとして、
登山家として
いくつもの著作が存在します。
 

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■米倉久邦の司会進行が炎上

米倉久邦の司会進行が炎上したのは
2018年5月23日20時からの
日大の内田正人前監督、
井上奨コーチの会見。

会見は2時間とひたすら長い。
動画はこちら。

日大広報の米倉久邦が
司会をしていましたが
そのやりとりが
なかなかに凄いと話題に。

「日大広報」という単語が
トレンド入りするほど。

そのため司会をしていたのは
誰だ、という話になり
米倉久邦であることが発覚し
大きく話題になりました。
 

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■日大広報の司会としてのやりとり

実際の日大広報で司会者としての
米倉久邦と報道陣とのやりとりは

動画を見てもらいたいのですが
ものすごく長いので
個人的に印象に残った
やりとりを記述します。

「もうやめて下さい」
「これ以上やってるとキリがない」
「同じ質問が
繰り返されているので」

「そういう質問
さっきから出ているので」
「後ほどと言ったので」
「これで終わりにします会見は」

「だから全員からは
聞けないんですよ」
「十分聞きました」

(この会見はみんな見てますよ、と
記者が食い下がる)
「見てても見て無くてもいい」

「みんな同じ質問を…」
「すでにもう十分…」
「やめてください!
あなた発言するの」
「これだけ聞いたら十分ですよ」

「これから(内田正人監督らの)
進退について
お話してもらいます」
「もうしゃべらないで下さい」

(司会者のあなたの発言で
今日大のブランドが
落ちてしまうかも
しれないんですよ、と記者)
「落ちません!」

ここまでが会見時に話題になった
米倉久邦と記者とのやり取り…の一部。
 

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■会見後にも

実は米倉久邦は会見時に
サンジャポにマークされており
一時期サンジャポのマイクが
米倉久邦の口元に向いていたときが。

そして米倉久邦は会見後に
報道陣と応答をしており、
以下のようなやり取りも
あったことが明かされています。

(深刻さがわかっていますか)
「わかってますよ」
「1時間30分もやれば、それ以上、
同じ質問ばっかりですから」

(納得できてないから続くのでは)
「納得するまでやったら
2時間でも3時間でもやりますよ」

(納得は前提ではない?)
「前提も○ソも…」

また、関西ローカル番組の
ちちんぷいぷいでは
2018年5月24日の朝に米倉久邦に
電話をして以下のようなやりとりが
会ったことも明かされています。

(イメージは落ちていませんか?)
「すでに落ちるところまで
落ちてますしね」

(前提も○ソもという発言は…)
「よくなかったですね」
「訂正します」

(司会進行に対して批判も)
「ネットでは褒める例もあります」
「監督、コーチが
終わりますって言わないでしょ」

 

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■おわりに

元共同通信記者で日大広報・米倉久邦の
日大記者会見での司会については
かなり大きく話題になっています。

このことについて
コンビ名にフットボールの
名前をつけている、
フットボールアワー岩尾は
司会の米倉久邦に対して

2018年5月24日のバイキングにて
以下のように皮肉に発言をしています。

「上から会見を潰してこいって
指示されてたんじゃないですか?」
「よくやったと思いますよ!」

「そうであれば、
彼は立派に役目を
果たしたと思います。」

これ、実際にあることなんですよね。
ネットの炎上を鎮火する手法の一つに
あえて怒りの矛先を自分に向ける、
というのがあります。

ネット掲示板ですとわざと
どこかズレた返答をしたり
神経を逆なでするような言葉を
言ったりという具合ですね。
いわゆるレスバトルに持ち込むんです。

とりあえず叩きたい人は
わかりやすい対象が現れると
そちらを叩いて満足をする、
というのがあるんです。

それを当てはめてみると
今回、確かに日大広報・米倉久邦は
大きく話題になっていますが

その一方で内田正人前監督が
理事の退任ではなく
一時停止であったこと、
会見後に入院をしたことなどは
思ったよりは話題になってません。

つまりは米倉久邦は
スケープゴートだったのでは…
ともとれるわけで。



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