阿部雅代はラフティングの日本代表。競技のために移住

阿部雅代はラフティングチームの日本代表。
ラフティングのためにわざわざ移住をするほど。
今回はそんなラフティング日本代表の
阿部雅代についてみてみましょう。


 

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■阿部雅代のプロフィール

名前:阿部雅代(あべ まさよ)
生年月日:1978年7月21日
出身:愛媛県
職業:リバーガイド

阿部雅代はもともと愛媛県出身で
大阪で短大を卒業。
打ち込めるものが見つからなかった時に
たまたまコンビニで
ラフティングツアーのチラシを見て
岐阜の長良川でラフティングを体験。

ラフティングの魅力に取り憑かれて
アルバイトでお金をためては
四国にの吉野川でラフティングを度々するように。

やがて阿部雅代は2005年に徳島に移住。
ラフティングツアーの会社に勤務をし
ツアーガイドの資格を取得して
毎日のようにボートに乗るように。

■ラフティングについて

ラフティングはボートで川を下り
スプリント、H2H、スラローム、
ダウンリバーという4種目で
タイムを競って順位を決めるもの。

4人もしくは6人で1つの
ボートを動かすために
協調性などが重要な競技。

ラフティングの動画はこちら。

 

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■阿部雅代がラフティングチームに所属

阿部雅代はラフティングのツアーガイドの
トレーニングをした際に
たまたま女子チームを作るという話があり
阿部雅代もそれに誘われる形で

2007年に「リバーフェイス」結成。
2009年にはラフティングの
世界大会に初挑戦し2位に。
阿部雅代らラフティングチームの
世界選手権での成績は以下の通り。

2009年世界選手権:2位
2010年世界選手権:1位
2011年世界選手権:2位
2013年世界選手権:4位
2014年世界選手権:2位
2015年世界選手権:3位
2016年世界選手権:3位
2017年世界選手権:1位
2018年世界選手権:2位

ちなみに2017年世界選手権は
地元・吉野川にての大会。
 

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■メンバーは基本的に別の職業を

ラフティングはまだまだ
発展している競技であり
財政事情は厳しいものがあります。
まずすべてのメンバーがアマチュアであり
それぞれ別の職業を持っています。

地元に支援者はいますが
道具の購入や維持は自費。
国内のラフティング大会への移動は
基本的にワゴン車など。

■おわりに

阿部雅代は現在の
ラフティングチームの中では最古参。
オリンピック競技に向けての課題として
まずは競技人口が増えないと
どうしようもないと見解を述べてもいたり。

そのため阿部雅代が期待しているのは
2020年の東京オリンピック用の
人工カヌーのスラローム用の
人工コースができてそこから
ラフティングにも人が増えること。

また、現在は大会に賞金が出ないため
まだプロとはなれないと明かしています。
しかしいつかはプロと名乗りたいとも
2015年のインタビューで告白。



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