阿部慎之助が告白…。うつ状態で萩野公介に共感

巨人の阿部慎之助が告白。
阿部慎之助はうつ状態であったこと、
そして無期限休養を宣言した
萩野公介にも共感など。

阿部慎之助は2019年には怪我で
結果が思うように出せずにいたため
その事でうつ状態であったということに。

今回はそんな阿部慎之助の
うつ状態という告白についてと
怪我であったことについて
みてみましょう。


 

 

■阿部慎之助、告白

阿部慎之助がうつ状態であったと
告白をしたのは2019年9月22日の事。
巨人は2019年9月21日に
5年ぶりにリーグ優勝を決めました。

2019年は原監督が監督復帰。
阿部慎之助はそんな原監督に
お願いをし4年ぶりに捕手復帰。

しかし阿部慎之助にとって
キャンプが想定以上に厳しく
自分を責めすぎて病んでしまったと告白。
うつ状態のように…。

そして阿部慎之助は萩野公介の
無期限休養の発表を聞いて
共感をしたとも告白しました。

■萩野公介に共感

萩野公介は2019年に入って
極度の不調になってしまいました。
原因は精神的なものであるとし
理想と現実の差が開き
モチベーションが保てなく…。

そうして萩野公介は
2019年3月15日に無期限休養を発表。
2019年8月2日には復帰をしています。

阿部慎之助はそんな萩野公介に
共感をしたという事に。
 

 

■阿部慎之助は怪我でうつ状態と告白

阿部慎之助が怪我で
離脱をしたのは2019年3月12日。
阿部慎之助は「左ふくらはぎの張り」で
ソフトバンクとのオープン戦を欠場。

原監督に直談判をしたものの
怪我でコンディション不良と
幸先の悪いスタートに…。

萩野公介が無期限休養を発表したのは
阿部慎之助の怪我での
戦線離脱からわずか三日後。

阿部慎之助は萩野公介と同じように
注目をされたものの結果が出ず、
自己嫌悪ばかりだったと告白。

■原監督に救われた

当初は阿部慎之助の怪我に
原監督が怒気をはらんでいた
という報道も有りました。

しかし実際には原監督から阿部慎之助へは
以下のようなLINEがあったとのこと。

「自分でキャッチャー戻ると言って
プレッシャーをかけすぎちゃったか」
「気楽に行こうぜ」

そのように阿部慎之助にとって
原監督は恩人。
厳しいことを言われて
反感をもったこともあるものの
今は感謝しか無いとしています。

■おわりに

阿部慎之助は2015年1月29日放送の
「すぽると!」にて子供に
「パパ、なんで打たないの?」
と言われてショックで泣きそうになった事も告白。

この時に不審やコンバートの原因は
怪我にあるともしていました。

とはいえ子供は2018年から
野球チームに入ったとのことで
キャッチャーもしており
難しさが分かってきたのか、
「パパ昨日打った?」のようにしか
言わなくなったとのこと。



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