青木宣親の移籍先はヤクルトで復帰か。嫁も引っ越していた事を報告

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メジャーリーグで多くの移籍を
経験してきた青木宣親。

移籍先が古巣のヤクルトとなり
7年ぶりに復帰をする可能性が
とても高いことが明らかになりました。

元テレビ東京のアナウンサー、
青木佐知も嫁もつい先日
引っ越しをしていたことを
明らかにしていますが…。

今回は青木宣親の移籍についてと
それに伴う嫁の青木佐知の
自宅の引っ越しなどについて
みてみましょう。


 

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■青木宣親の移籍は多い

青木宣親のメジャーでの
移籍回数はとても多い。

そんな青木宣親の
ヤクルト入団から
メジャーでの移籍を軽くまとめると
以下の様になります。

■2004年
ヤクルト入団。背番号23。

■2012年1月
2年契約でブルワーズ入団。
2012年10月29日に
ブルワーズが2013年の
契約オプション行使。

■2013年12月
ロイヤルズにトレードで移籍。
シーズン終了後FA。

■2015年1月
ジャイアンツ単年契約で移籍。
故障者リストに入り休養で復帰できず。
2015年11月4日にFAに。

■2015年12月
マリナーズと1年契約。

■2016年11月
アストロズへ移籍。

■2017年7月
トレードでブルージェイズに移籍。
移籍後すぐFAに。

■2017年9月
メッツへ移籍。
この移籍で所属球団数が
野茂英雄と同じ
日本人最多タイの7球団に。

シーズン終了後の
2017年10月30日には
自由契約へ。

そして2018年1月30日に
青木宣親は日本の古巣、
ヤクルトに3年10億契約で
復帰をする可能性が
かなり高い事が報じられました。
 

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■青木宣親の嫁

そんな青木宣親の嫁、
青木佐知は元テレビ東京の
アナウンサー。

取材をしていた時に
青木宣親が一目惚れ。

知り合った翌日すぐに
結婚を申し込まれた嫁は困惑をし
次の試合でヒットを3本打つことが出来たら、
と無茶ぶりをするも
青木宣親は見事に成功。

嫁の青木佐知もそれで
運命かもしれないと感じ交際開始をし
その後2009年11月に結婚。
青木宣親を支えるために
2010年4月にテレビ東京を退社。

2011年10月に長女、
2013年7月には長男を出産。

■嫁も引っ越し等で苦労していた

青木宣親の嫁、青木佐知は
「うちの夫はメジャーリーガー」
という本を2014年に出しています。

そしてブログでも
近況を綴っていますが

引っ越しの現状について、
シーズン中でもトレードの可能性がある
メジャーリーガーは

シーズン中の6ヶ月でも
トレードがあり風当たりが
厳しいと語っています。

特に青木家ではきちんとした
湯船があることを条件に探しているため
この時点で物件が
少なくなってしまうという。
 

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■その危惧が現実(?)に

シーズン中でも移籍が多い
メジャーリーガー。

実際に青木宣親は2017年には
アストロズからブルージェイズ、
メッツとシーズン中に
移籍を2回しています。

そのために青木宣親の嫁は
2017年8月にはブログにて
以下の様なことがあったことを
語っています。

トレードしてすぐに物件を探すも
家具付きで2ヶ月借りる相手には
良い返事をもらえなかった。

ようやく決まった物件も
契約まで行っていたはずの物件が
手違いで違う人と
契約になったと連絡が。

クレームも言ったが時間もなく
慌てて違う物件を探して
ようやく非腰が終わった。

実際のところは不明ですが
タイミング的により良い条件の
入居者が現れたのでは、と
勘ぐってしまう。

■おわりに

青木宣親の嫁、
青木佐知は2017年12月17日に
先日引っ越しをしたことを
ブログにて報告。

この時点で青木宣親はヤクルトに
復帰が決定的になっていたのなら
日本国内への引っ越しでしょうけれど

アメリカのFA市場は半数以上が
所属を決まらない状態で
ギリギリまで迷っていて
アメリカ国内へ引っ越しをしていたのなら
もう一度引っ越しの可能性も…?



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