荒木大輔は現在日本ハム二軍監督に。松坂大輔の指導の実績も

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元ヤクルトの投手であり早実高時代には
大ちゃんフィーバーと呼ばれる
社会現象まで巻き起こした荒木大輔

現役引退後はコーチや野球解説者、
そしてサンケイスポーツ専属評論家
ともなっていました。

そんな荒木大輔が現在は
日本ハムの二軍監督になることが明らかに。
今回はそんな荒木大輔の
現在についてみてみましょう。


 

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■荒木大輔の現在

荒木大輔は1996年に現役を引退し
引退後は日刊スポーツ評論家などをしており
1999年にはアメリカのメジャーリーグである
インディアンス傘下の2Aにコーチ留学をし、
2004年に西武ライオンズ一軍投手コーチに。

2007年に成績不振で辞任をしますが
2007年オフにはヤクルトの一軍投手コーチとなり
2011年にはチーフコーチも兼任。

2013年には投手コーチ専任となるも
投手陣の低迷でチームが最下位となり
責任を取って退団。

2014年からは野球解説を担当し
サンケイスポーツの専属評論家ともなります。
そして2017年10月24日、
サンケイスポーツが荒木大輔が
日本ハムの二軍監督に就任することを発表。

ちなみに日本ハムの一軍監督の栗山監督は
ヤクルト時代のチームメイトであり
荒木大輔の結婚披露宴でも
司会を努めてもらった仲。

2017年10月24日には
荒木大輔の二軍監督就任は
正式に発表をされ
2017年11月1日からの秋季キャンプで
指導を開始する予定であるとのこと。
 

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■荒木大輔による松坂大輔への指導

荒木大輔は2004年に
西部投手コーチに就任をしていますが
その時に松坂大輔への特別扱いを
やめさせる指導をしていました。

荒木大輔が就任するまでの松坂大輔の
特別扱いは以下の通り。

1軍投手陣で一番年下であるものの球拾い免除
先輩とタクシーに乗っても後部座席

荒木大輔は松坂大輔の特別扱いを辞めさせ、
球拾いをさせ、集合時間10分前を厳守、
茶髪もやめさせました。

そのように荒木大輔は
西武時代は松坂大輔に厳しくし
きっと当時はうるさいと
思われていただろうとも語っています。

実はこのような指導をしたのは
松坂大輔の名前は
荒木大輔の大輔から取られており
間違ったことは出来ないという責任感から。

荒木大輔の現役時代の活躍は凄まじく、
「大輔」の名前が

新生児の名前ランキング1位になるほどの
「大ちゃんフィーバー」と
呼ばれる社会現象に発展。

松坂大輔が生まれたのは1980年9月で
まさにその真っ只中の事でした。

■おわりに

荒木大輔は自分の名前が
多くの人に名付けられているため

その名前をつけられた子供に対して
縁はないものの
責任をどうしても感じてしまっていたという。

そのために同じ名前の松坂大輔に対しても
金髪にしたり髭を生やす、
シャツを出したりしたら

「大輔」と名前を付けた人や
子どもたちも悲しむと
松坂大輔に言って
厳しく指導をしていたと語っています。

ちなみに荒木大輔は207年10月20日に
NHK札幌放送局の北海道スペシャル
「大谷翔平の決断~“二刀流” 夢への挑戦~」で
スタジオゲストとして登場をしていました。

上記に加えて荒木大輔は
近頃は週に一回は札幌ドームを訪れて

日本ハムの現状をリポートなども
していたようですし
荒木大輔の二軍監督就任の兆候は
今思えばあったので納得。

 

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