巨人・長野久義が契約更改で2000万増も丸の人的補償で広島移籍か

巨人、長野久義がまさかの
プロテクト漏れで丸の人的補償で
広島に移籍の可能性と

東スポが年明け早々
号外レベルの大ニュースを発表。

長野久義は2018年には契約更改で
年俸2億2000万円と報じられましたが…。
プロテクトには入って
いなかったのでしょうか。

まだ公式発表ではなく
東スポによる発表のみなので
本当にこの人的補償が通るのかは
正直半信半疑ですが…。

今回は長野久義が丸の人的補償で
広島に移籍をすると報じた
東スポの記事についてみてみましょう。

2018年1月7日追記

長野久義が丸の人的補償として
広島に移籍する事が
正式に発表されました。

長野久義は「選手冥利に尽きます」
とコメントを出しています。

追記おわり


 

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■長野久義が丸の人的補償で広島へ?

広島が長野久義を人的補償として
長野久義を選択すると報じたのは
2019年1月7日の東スポ。

東スポによると広島は
2019年になってから
長野久義を人的補償として
指名をする方針を固めたとのこと。

■2018年12月に東スポは匂わせていた

もともと巨人は2018年オフシーズンに
FAで広島から丸佳浩、
西武から炭谷銀仁朗と
大型補強をしていました。

西武の炭谷銀仁朗の人的補償としては
巨人生え抜きで15年過ごした
内海哲也が指名され再出発。

そして丸の人的補償については
未だ明らかにされていませんでした。
しかし2018年12月19日の
東スポによると

巨人の石井球団社長は
広島にプロテクトリストを送る以前に
松田オーナーから
電話をされて以下のように
念押しをされていたという。

「阿部とかベテランを
外していないでしょうね?」

そして石井社長は誰が
人的補償として指名されるかについて
以下のように発言を
していたとも報じています。

「誰を獲るのかな。長野かな?」

高度な心理戦というか、
狸と狐の化かし合いというか…。
 

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■長野久義は2018年12月に契約更改

長野久義の推定年俸は
2019年シーズンは3000万円増加し
2億2000万円であるとされています。

このタイミングで長野久義が
契約更改をして3000万円増加は
プロテクトを外しても広島は
とらないであろう、という
駆け引きだったのかもしれません。

■おわりに

現在の所長野久義が
巨人から広島へ、というのは
まだ東スポだけの発表なので
断定はできません。

しかし炭谷銀仁朗の人的補償が
内海哲也でありその発表が
2018年12月20日であったこと、
丸の人的補償は未だに
公式発表発表されてないことを考えると
十分ありえるんですよね。

しかし長野久義は巨人を熱望していた
エピソードがあまりにも有名。

長野久義は2006年に
ドラフト会議では
巨人から指名されなかったため
大学時代に日本ハムからの指名を拒否。

社会人となり2008年の
ドラフト会議でも巨人からは
指名されなかったため入団拒否。

そして2009年に巨人は
長野久義をドラフト一位指名すると公表。
その言葉通り3度目の指名で
長野久義は巨人に入団。

その長野久義がプロテクトされておらず
人的補償で広島というのはなんとも。
巨人に入団の経緯を考えると
引退をする恐れもあるのが…。

丸の人的補償は
本当に長野久義なのか、
東スポだけでなく公式発表が待たれる所。



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