土性沙羅の父がレスリングのきっかけ!タックルは吉田沙帆里の父から

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土性沙羅がオリンピック初出場で快挙を成し遂げています。
今回はそんな土性沙羅の父や
レスリングを始めたきっかけなどについて見てみましょう。


 

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■土性沙羅について

甥っ子を枕にする叔母。 #2歳 #甥っ子 #超かわいい #love

土性沙羅さん(@sara.dosho)が投稿した写真 –

本名:土性沙羅(どしょう さら)
生年月日:1994年10月17日
出身:三重県松坂市
出身高校:志学館高校

高校は志学館高校。
この高校はレスリングの超強豪校。

土性沙羅以外にも
川井梨紗子、登坂絵莉、渡利璃穏、伊調馨も
志学館高校卒業です。

ちなみに吉田沙保里は志学館高校卒業ではないものの
至学館大学を卒業しています。
そう、女子レスリング日本代表のメンバー全てが志学館高校・大学の出身者

■土性沙羅の父

土性沙羅の父は48歳の則之さん。
もともと高校時代にレスリング部に入っていて
その時の顧問が吉田沙帆里の父、吉田栄勝。

そんな土性沙羅には弟、土性蓮さんがいますが
弟もレスリングをしていて要領よく
メダルをとってきていたという、まさにレスリング一家です。

 

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■土性沙羅がレスリングをしたきっかけ

前述のとおり、土性沙羅の父は
吉田沙帆里の父、吉田栄勝が部活の顧問でした、
そのために吉田栄勝が津市の自宅で開いていて

吉田沙帆里も指導を受けていた
「一志ジュニアレスリング教室」に
7歳のお雛様の日にレスリングを始めました。

土性沙羅の父と吉田栄勝に縁があったために
土性沙羅はレスリングを始めたということになります

■土性沙羅のタックルは吉田栄勝譲り

吉田栄勝に土性沙羅が叩きこまれたのはタックル。
身長が159cmと低いため低いか前から足元に飛び込むタックルで
勝利を重ねてきました。

これは吉田沙帆里の父、吉田栄勝が教えたのは
タックルのみならず、守るな、攻めろ
という心構えもあってのことです。

■おわりに

そのような経緯も合って土性沙羅と吉田沙帆里には
「一志ジュニアレスリング教室」の関係者が作った後援会が有り
2人で壮行会に出席するなど良好な関係。

しかし女子レスリングは凄いですね…。
志学館高校、大学の力の入れようが
本気だということなのでしょうか。

 

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