三浦大輔が横浜DeNAにコーチに!将来的には監督と引退時には…

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2016年に横浜DeNAを引退した三浦大輔
2017年からはスペシャルアドバイザーとして
横浜DeNAに関わってきました。

そんな三浦大輔が現在は1軍の投手コーチへ。
三浦大輔は引退時の会見にて
将来的には監督も視野に入れていると
語っており、その後も
監督の話がきても良いように
準備をしているとも。

今回はそんな三浦大輔が
横浜DeNAのコーチになったこと、
将来的に監督を視野に
入れていることについてみてみましょう。


 

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■三浦大輔が横浜DeNAの1軍投手コーチへ

ハマの番長、三浦大輔が
2019年シーズンの
一軍投手コーチになることが
明らかになったのは2018年10月10日。

もともと三浦大輔は
現役時代の2014年から
2016年までの3年間は
一軍投手コーチとして活躍。

そして三浦大輔は2016年には
23年連続で勝利を上げてきたものの
8月まで勝てなく
なったことから引退を決意。

そして2017年1月27日には
横浜DeNAは三浦大輔が
スペシャルアドバイザーに
就任をしたことを発表。

理由は横浜といえば三浦大輔なので
そのイメージを定着させたいとの事。

そのように現役時代も横浜一筋、
引退後もスペシャルアドバイザーとして
横浜DeNAに関わってきた三浦大輔。

2018年10月10日には
2019年シーズンからは三浦大輔が
一軍投手コーチになることが発表。
また、2016年に横浜DeNAに
加入をした光山英和バッテリーコーチが
2018年シーズンで辞任をしています。
 

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■三浦大輔は監督について…

三浦大輔は2016年9月20日の
引退会見のときには
将来は監督になるのかという質問に対し
以下のように返答をしています。

「夢としてはある」
「もっともっと勉強しなきゃいけない」
「将来的には横浜に戻ってきたい」

また、前述のように引退後も
横浜にスペシャルアドバイザーとして
三浦大輔は活動をしています。

そのためコーチとなり
実戦経験を積みながら
将来的に監督になるのではという
噂は根強いものでした。

そんな中、三浦大輔は
2017年9月19日の文化放送
「ザ・ニュースマスターTOKYO」にて
以下のように発言をしました。

「指導者として
勝負したい気持ちが
わいてきている」

「話がいつ来ても
良い準備をしている」

■おわりに

三浦大輔が将来的に監督になるというのは
投手コーチとなったことで
かなり現実味を帯びてきました。

しかし2軍投手コーチからではなく
いきなり1軍投手コーチとは。
それだけ横浜は三浦大輔に
期待をしているということなのでしょうか。

2018年9月21日には
横浜DeNAの加賀繁の
引退セレモニーがありましたが
それ見る三浦大輔の様子を
横浜DeNA公式ツイッターが
動画で配信をしています。

こう見ると横浜DeNAは
やはり三浦大輔に期待をしている。



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