浜田文子(女子プロレスラー)が薬で逮捕。大会の欠席理由だった

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女子プロレスラー、浜田文子
薬の使用で逮捕をされたことが
所属団体により発表されました。

少し前に浜田文子が
出場予定だった大会も
体調不良であるとされていましたが
薬の使用での逮捕が理由だったよう。

浜田文子の所属団体である
WAVEは薬の使用での逮捕の事実を
知ったのはそれから少し後。

今回は女子プロレスラー、
浜田文子の薬での逮捕と
大会の欠席についてみてみましょう。


 

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■浜田文子のプロフィール

名前:浜田文子(はまだ あやこ)
本名:アヤコ・バレンティナ・
ハマダ・ビジャレアル
生年月日:1981年2月14日
出身:メキシコ

浜田文子は新日本プロレスで活躍をし
メキシコに海外修行を
したこともあるグラン浜田の娘で四女。

浜田文子は父親のグラン浜田と
1995年に日本に来た時に、
プロレスラーになるため
大日本プロレスの道場で練習。

1998年には女子プロレス団体の
アルシオンに入団、
1998年8月9日にデビューをし
団体を引っ張っていきました。

しかし2002年1月13日には
契約終了を発表。
浜田文子は脱退理由について

日本人と外国人の中で
考え方が違うと、日本の文化に
なじめなかったことを
理由の一つとしてあげました。

その後は新聞事務所、
伊藤薫プロレス教室等を経て
2012年にはプロレスリングWAVEの
運営会社、ZABUNと専属契約。
その後正式に所属をしています。

2018年4月19日には
浜田文子はチャンピオンになったばかり。


 

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■浜田文子の大会欠場と薬での逮捕

女子プロレス団体「WAVE」の
トップレスラーの一人であった浜田文子。

2018年5月13日には
仙女大阪大会を欠場すると
当日に浜田文子から
WAVEに連絡があったとの事。

この際は浜田文子の体調不良と判断し
欠場をさせたものの、その後
2018年5月13日の夕方に浜田文子が
東京都内で薬により
逮捕された事実を把握。

2018年5月14日にWAVEの
公式ツイッターにて浜田文子は
暫くの間欠場をすると
発表がありました。

そして2018年5月15日の
WAVE新木場大会にて
全試合終了後に
浜田文子が薬で逮捕をされたことを
社長・専務が発表し謝罪。

事実が明確になったら即刻
全契約解除の厳正なる処分を
行うとしています。

2018年5月19日追記

女子プロレスリングのWAVEは
浜田文子が薬での逮捕の事実を
当初から一貫して認めていたことから
事実であると判断し、

浜田文子が10日間の勾留が決定した
2018年5月16日に契約解除を発表。

また2018年5月19日には
東京都内で父親のグラン浜田が
都内で会見して
「親としてバカヤローと言いたい」
などと発言もし、
浜田文子の逮捕について謝罪。

手書きで逮捕についての謝罪文を
公開しています。
追記おわり
 

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■おわりに

急な欠場で心配されていた
女子プロレスの浜田文子ですが
まさか薬で逮捕が
こんなにも早く発表されるとは。

担当の弁護士によると
常習性はなく、初使用で
そのまま逮捕とのことですが…。



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