日馬富士事件後の現在はモンゴルで学校を開校

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日本相撲協会に大きな
影響があった日馬富士事件。

日馬富士は事件後に引退。
現在はモンゴルにて学校を開校。

今回はそんな日馬富士事件の
現在、モンゴルで学校を
開校したことについて見てみましょう。


 

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■日馬富士事件

2017年10月25日に日馬富士は
貴ノ岩に平手で十数回、
カラオケのリモコンで頭を
数回殴ったこと2017年11月14日に判明。

そのことで日馬富士は
2017年11月24日に
事件を認めて謝罪。
同日に休場届を出しました。

2017年11月28日には日馬富士は
事件の結果引退を
決意したと報じられ翌日である
2017年11月29日に引退届を提出。

■日馬富士は現在引退済み

日馬富士は事件発覚直後
2017年11月には引退届を提出。
そして2018年9月30日には
東京・両国国技館にて
引退披露大相撲が。

日馬富士は大銀杏を
師匠の伊勢ケ浜親方により
切り落とされました。
 

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■引退後の現在はモンゴルで学校開設

日馬富士は2018年9月1日には
モンゴルの首都、
ウランバートルの郊外に
新モンゴル日馬富士学校を開校。

この日馬富士の学校は
小中高の一貫校。

もともと2016年九州場所の頃から
日馬富士は日本の良いところを
母国の教育に組み込みたい
という思いがあったとのこと。

日馬富士の学校の生徒募集には
なんと10倍の応募があったとされています。
日馬富士の学校は学生は約740人なので
7400人の応募があったということに。

日馬富士は将来的には
幼稚園を運営して1800人まで
受け入れられるようにしたり
寮を建設してモンゴル全土から
学生を呼びたいともしています。
 

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■日馬富士は嫁と別居説も

日馬富士の嫁は2010年9月に
結婚をしたバトトールさん。
日馬富士と嫁との間には子供は3人。

事件が発覚した2017年11月頃には
ちょうど次女が都内の
名門私立小学校を受験。
長女もすでに都内の有名私立小学校に
通っておりモンゴルに帰国するのは
タイミング的に難しいのでは
と言われていました。

そのような事もあり
日馬富士事件の発覚後は
別居説も流れてもいました。

そしてバトトール夫人は
子供を育てるのは日本でしたいとのことで
日馬富士がモンゴルで事業をやるのなら
1人で帰って欲しいと言っていた事が
2018年8月に週刊文春にて明らかに。

しかし2018年9月30日の
日馬富士の引退相撲断髪式には
嫁のバトトール夫人が
日馬富士の蝶ネクタイを整えるなど
夫婦で公の場に出席をしています。

日馬富士は現在は
学校を設立したとはいえ
ずっとモンゴルにいるとは限りませんし
嫁と別居状態かどうかは微妙なライン。

■おわりに

日馬富士は2018年9月30日の
引退断髪式では
引退後どうするかについて
コメントをしています。

「世界を旅して勉強したい」
「来年あたりに勉強もし直して
新しい夢を見つけて
頑張って行きたい」

日馬富士はこの時すでに
学校をスタートさせていますし
実際に引退断髪式でも
学校に言及はしています。

現在は学校を開設したものの
それとは別に更に新しいことを
したいということのよう。



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