長谷川穂積が引退表明をした理由は統一戦の相手が引退のため。嫁の懇願ではなかった

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2016年12月9日に引退表明をした長谷川穂積
突然の引退表明であり、理由は
嫁の懇願説なども流れていましたが

引退理由は統一戦の相手も引退をしてしまったため。
今回は長谷川穂積の引退表明と
その理由についてみていましょう。


 

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■長谷川穂積の引退表明

長谷川穂積が引退表明をしたのは2016年12月9日。
最後に試合を行ったのは
2016年9月16日のWBCスーパーバンダム級タイトルマッチ。

このときには5年と5ヶ月ぶりに王者へと返り咲き
日本人選手として4人目の世界3階級制覇を達成しています。

この引退表明の会見場では引退理由として
長谷川穂積は以下のように語っています。

「自分自身に対してこれ以上証明することがなくなった。
目標を達成して戦う理由もなくなり、
前回の戦い以上の気持ちを作ることができなくなった」

そうして長谷川穂積は世界王者のまま
現役を引退しています。
長谷川穂積にはベルトを獲る理由はあったものの
守る理由が見つからなかったようです。

■長谷川穂積の引退理由は嫁の懇願説という説も…

長谷川穂積の最後の試合となった
2016年9月16日のWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。
このときに嫁の長谷川穂積さんは
以下のように語っていました。

「もうダメかなと思って、あきらめかけて。まさか勝つとは」

「(今後について)私は待つしかない。
本人がやるとなればサポートするし、
もういい、となれば受け入れる」

この時の言葉を根拠として
長谷川穂積の引退理由は
嫁の懇願が理由なのではないか
という説が流れてしまっていました。
 

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■長谷川穂積の引退理由

そうして長谷川穂積は引退表明をしてから3ヶ月、
2017年3月27日には日本テレビの番組「にけつッ!!」で
引退理由を改めて説明しました。

そこで語られた引退理由は
フィリピン出身の元世界王者
ノニト・ドネアの存在が大きかったようです。

ノニト・ドネアが2016年11月の防衛戦で破れ
王座を陥落してしまったために

統一戦の望みがなくなってしまった
というのが大きな理由とのことで
嫁は何も言わなかったし、引退は自分で決めたと語っています。

確かに引退表明は王座奪取直後ではなく
ノニト・ドネアの引退後ですし
引退理由としてはしっくりきますね。

■おわりに

長谷川穂積は現役を引退していますが
ノニト・ドネアと戦えなかったのは
本当に心残りだったようです。

2017年3月に受けたインタビューでは
もしノニト・ドネアにキャリアの最後に戦いたいと言われたら
現役復帰すると思うとまで語っています。

実際に長谷川穂積は現役は引退したものの
一生ボクサーであると語っています。
再度長谷川穂積をリング上で見る機会はあるのかもしれません。
 

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