イチローが事実上の引退か。代理人は現役引退を否定し別の役割と説明

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イチローは2000年に日本人初の
ポスティングシステムで
独占交渉権をマリナーズが
獲得して入団。

日本人野手で初めての
メジャーリーガーとして
2001年から2012年まで
マリナーズで活躍していました。

そしてそんな思い出深いマリナーズと
イチローは2018年3月7日に
1年契約を結んだことが明らかにも。

そんなイチローが2018年5月3日に、
マリナーズの特別アドバイザーに
就任をし今シーズンは試合には
出場しないことを発表。

このことが事実上の
引退発表ではと大きく話題に。
つい最近、イチローの
引退説が出たばかりで
騒動の発端である人物が
誤解であると否定したばかりですが…。

今回はイチローが
事実上引退であるとされる理由、
そして代理人は現役引退ではないと
否定をしていることについて
みてみましょう。


 

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■イチローの引退説

まずはつい最近流れた、
イチローの引退説について。
これは地元テレビ局のリポーター、
ブラッド・アダムが

2018年5月1日のラジオ番組に出演をし、
あくまでも個人的な印象といして
「イチローはマリナーズで
現役引退をしたいと
思っているように感じる」と
言った趣旨の発言をしました。

このことでラジオを聴いていた
人たちがイチローが引退すると誤解をし
ネットで拡散をしてしまったとのこと。

このことについて現地時間
2018年5月2日の試合前に
ブラッド・アダムは
イチローの引退説を
完全に否定をしていました。
 

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■しかし事実上の引退か

マリナーズは2018年5月3日に
イチローが球団の
特別アドバイザーに就任をすること、
今シーズンは試合に出ないことを発表。

イチローの活躍に対し
ツイッターにて動画で
感謝を示しています。

また、イチローはベンチ入りの
25人枠から外れるものの

マリナーズと生涯契約を結び
現在も他の選手と練習をしながら
チームをサポートする役割を
担っています。

今シーズンは試合に出場しないものの
来シーズン以降は試合への出場が
可能な契約内容に
なっているとのことなので
完全に引退とは言えません。

来シーズンに故障者が出た場合に
イチローが出る可能性は
あるわけですし。
 

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■代理人も引退は否定

イチローは事実上の引退か、と
報じられてしまいましたが

イチローの代理人、ジョンホッグスは
現役引退を否定していると
MLBネットワークの
ケン・ローゼンタールが
ツイッターで以下のように発表。

2018年は今までと
違う役割を似ない、
2019年はまだ
決まっていないとのこと。

日本で行われる2019年MLB開幕戦で
イチローが復帰する可能性についても
可能性はあるとしながらも
未定であると語っています。

■おわりに

マリナーズは2019年3月20日、
3月21日に東京ドームで
開幕戦を行います。

2019年は試合に出ることが
出来る、というのが
このためのものなので
事実上の引退試合を日本で見せる、
ということなのかと思ってしまう。

シーズン終盤で今シーズンは
イチローはもう出ないで
アドバイザーになるという発表なら

そういうのもあるよね、と思いますが
5月でこの発表は…。
いくら代理人が否定しても
事実上の引退と取られても
おかしくはない。

古巣のマリナーズに復帰したのも
元からこうなるのが
決まっていたんでしょうか。

上記インスタ画像のように
イチローはマリナーズに
思い入れがありますし。

しかし2018年5月6日から
行われる可能性があった、
イチローと大谷翔平の
対戦は夢と消えてしまった…。



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