井上奨コーチ(アメフト)の名前が日大会見で。宮川選手と高校2年から

アメフトで日大の選手が
棄権なタックルをして関学の
QBを負傷させ、大きな問題に。

今までは内田監督の
指示であるとの見方が
強かったのですが
2018年5月22日には

実際にタックルをした宮川選手が
会見を開き、その際に
井上奨コーチという
新たな登場人物の名前が出ました。

実は井上奨コーチと宮川選手は
高校時代から監督を
してもらっていたという。

今回は日大アメフト部の
タックル問題の
会見で名前が出た
井上奨コーチの発言などについて
みてみましょう。


 

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■井上奨コーチの名前が出た会見

2018年5月22日に日本記者クラブで
宮川選手は会見を開きました。
その会見の動画はこちらです。

会見時間は動画でいうと
およそ1時間となっています。

それまでは日大のタックル問題は
内田監督の指示ではと
されていましたが

この動画の際に
井上奨コーチの名前が
幾度か出ており、
多くの支持を出していたことを
宮川選手本人が明かしています。

■宮川選手との関係

井上奨コーチは
日大豊山の監督もしています。
そのため宮川選手は
井上コーチに関して

高校2年生の時から監督を
してもらっていたこと、
その頃から信頼をしていたのかも
しれないということを
会見時に明かしています。

前述の動画でいうと
44:25頃に井上奨コーチについて
言及をしています。

また、2018年5月22日現在、
井上奨コーチは
日大アメフト部のサイトを見ると
13人いるコーチの一人。
 

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■井上奨コーチの発言

今までは日大の悪質タックルは
内田監督の指示では、
とされていましたが
会見の動画などを見る限り
井上奨コーチの指示も大きいよう。

具体的に会見で宮川選手が明かした
井上奨コーチからの
発言は以下のようになります。

「お前が変わらない限り
練習にも試合にも出さない」

「監督に『どうしたらおまえを
試合に出せるか』と聞いたら

『相手のQBを1プレー目で
つぶしたら出してやる』
といわれた」

「『QBをつぶしにいくので
僕を使ってください』と
監督に言いにいけ」

「相手のQBと知り合いなのか」
「関学との定期戦が
なくなってもいいだろ」

「相手のQBが怪我をして
秋の試合に出られなかったら
こっちの得だろ」

(試合前に)
「できませんでしたじゃ
すまされないぞ」
「わかってるな」

(試合後後悔して
泣いていた時に)
「優しすぎるところが
駄目なんだ」
「相手に悪いと思ったんだろ」

 

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■おわりに

こう見ると日大アメフト部の
タックル問題は
宮川選手と内田監督との
やりとりというよりは

宮川選手と井上奨コーチの
やり取りのほうが多い印象を
個人的には受けました。

井上奨コーチとの付き合いは
高校2年生からで
信頼してたのかも
しれないと語っていましたが

内田監督については
「そもそもお話する機会が
そんなにない」と語っていました。

コーチが13人もいるわけですし
日大アメフト部は
選手と監督との距離は確かに遠そう。

内田監督はタックルの
問題があった試合後に
「周りに聞かれたら
『おれがやらせたんだと言え』」
などと言っているので
実際に指示があったようですけれど。



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