片山晋呉が不適切行為で会見。プロアマゲストが帰った理由を当初は不明

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プロアマ戦で同伴のゲストに
不適切行為をしたとして
制裁金を課されていた片山晋呉

2018年6月27日には
日本ゴルフツアー機構(JGTO)が
都内で定例理事会を開き、
その後片山晋呉の処分が決定し

不適切行為騒動後には
片山晋呉が初めて公の場に出て
会見を行い、その場で謝罪。

その際にはプロアマ戦の
同伴ゲストが帰った理由を
当初はわからなかったなど
片山晋呉は明かしています。

今回は片山晋呉の不適切行為と
その後の会見を開いて
不適切行為を謝罪したことについて
みてみましょう。


 

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■片山晋呉の不適切行為の内容

片山晋呉の不適切行為の内容は
2018年5月30日に行われた
日本ゴルフツアー選手権
森ビルカッププロアマ大会での事。

プロアマ戦のゲストが片山晋呉の
対応に不愉快な思いをして
プレーを途中で取りやめました。

片山晋呉の不適切行為の内容としては
JGTOの調査内容によると、
片山晋呉はプロアマ大会で
同伴のゲストに対して

声をかけることや
承諾を求めることもなく
片山晋呉自らのパッティング練習、
アプローチ練習を行っており
プロアマ戦のゲストに対して
ホスピタリティに欠けていたと認定。

ただし、片山晋呉は
そのような意味での
不適切行為はあったものの
暴言や侮辱的な発言、
行為は行っていないとのこと。

調査委員会の報告書では
以下のようになっています。

■2018年5月30日09:00頃
片山晋呉がスタートの
13番グリーンでティーを3つ投げる。

ゲストがプレイ中に
了承を求めずパット練習。

■09:10頃
ホールアウト後も片山晋呉は
パット練習継続。
ゲスト3人は先に14番へ。

14番ティーにいた
ゲストのAさんが片山晋呉に
「早く上がってきてください」
と発言をする。

14番ティーでゲストが
片山晋呉に苦言。

■09:20
14番の第一打後に
ゲストのAさんが「帰る」と
語ってカートへ乗車

 

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■片山晋呉の不適切行為と会見までの流れ

片山晋呉が不適切行為をしたと
報じられてから会見にて
謝罪を行った流れは以下の通り。

■2018年5月30日
片山晋呉がプロアマ戦で
ゲストに不適切行為を
したとされる。

また、この時に片山晋呉には
30万円の制裁金が課された。

■2018年6月6日
片山晋呉が不適切行為を
したと報じられる。

片山晋呉の不適切行為について
調査委員会が発足。

■2018年6月7日
片山晋呉の不適切行為が
プロアマ戦のゲストに対する
対応であると報じられる。

■2018年6月8日
片山晋呉がゲストに
直接謝罪。

■2018年6月13日
片山晋呉が大会特別協賛の
森ビルに直接謝罪。

■2018年6月15日
片山晋呉が公式サイトで
不適切行為について文書で謝罪。

当面の間トーナメント出場を
自粛することも発表。

■2018年6月27日
JGTOが都内で臨時理事会を開く。
その後に会見にて
片山晋呉がはじめて公の場に。
不適切行為について謝罪。

プロアマ戦のゲストも
片山晋呉の復帰を望んでいるため
制裁金30万の他には
厳重注意処分が課せられた。

およそ1ヶ月経って
ひとまずは解決と
いった所でしょうか。
 

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■片山晋呉の会見での謝罪

片山晋呉は2018年6月27日、
臨時理事会後の会見にて
不適切行為について謝罪をしています。
動画の一部はこちら。

片山晋呉は会見にて
以下のように発言。

「騒ぎになってしまい
申し訳なかったと思っています」

「なぜ帰るのかわからなかった」
「怒っているとは思わなかった」

「僕も20年間ずっと
同じようなプロアマをしてきた」
「教わるということは一度もなかった」

「見よう見まねで
ここまで来てしまった」

■おわりに

片山晋呉は会見にて
謝罪をしましたが
プロアマのゲストも

一ヶ月も騒動が続くほどの
大事になるとは
思っていなかったのかもしれません。



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