紀平梨花の両親が凄い。仕事やめ家売却しトリプルアクセル成功(動画有)

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ポスト浅田真央と呼ばれ
注目を集めている
天才ジャンパーの紀平梨花

トリプルアクセルはもちろん、
4回転、サルコウの大技を
公の大会で既に成功。

そんな紀平梨花は両親により
全力サポート。自宅を売却し
母親は仕事を辞め、
時間の都合が付きやすい仕事に。

今回はそんな紀平梨花の
両親の全力サポート具合と
トリプルアクセルの
動画などについてみてみましょう。


 

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■紀平梨花について

名前:紀平梨花(きひら りか)
生年月日:2002年7月21日
出身:兵庫県西宮市

紀平梨花は姉の影響で5歳から
フィギュアスケートを始めます。

実は1歳9ヶ月から紀平梨花は
広田幼稚園に通っていましたが
その時点で既に跳び箱8段を飛び

逆立ちで園内を歩くほどで
バランス感覚が鍛えられ、
転倒に対する恐怖も
なかったという。

そうして現在紀平梨花は
トリプルアクセルを公式に、
4回転サルコウをも

練習などで成功させており
注目をとても集めている選手。
 

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■紀平梨花の両親は全力サポート

フィギュアスケートというと
お金がかかる競技という
イメージなので
両親の職業、仕事についても
やはり注目を詰めますが、

母親の実香さんは元々正社員で
フルタイムで働いており
父親の勝己さんは
普通のサラリーマンと
一般的な職業であるとのこと。

紀平梨花が小学1年の1月のとき、
コーチから個人レッスンに誘われ
そこから土日は最低6時間、
平日は2二時間の練習をするように。

父親は大会ごとに
表彰台の情報を集め
その結果濱田美栄コーチが
在籍する関大KFSCにたどり着いたりと
情報面でサポート。

そして母親は紀平梨花のために
フルタイムの正社員であった
事務職員を辞め

時間の融通の聞きやすい
デパートの販売員に仕事に変え
紀平梨花の送迎をするように。

そして紀平梨花が公立中学に入ると
自宅から学校の距離が
遠くなったので
一軒家を売却。

通学とリンクに
通いやすい所に引っ越し。

これで父親は会社から
遠くなったりと、
両親の都合よりも紀平梨花が
第一であることが伺えます。

ちなみに1年間で
約3万4000キロほど走ったとのこと。
 

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■紀平梨花のトリプルアクセルなどの動画

紀平梨花は2016年9月に
トリプルアクセルに成功。

2017年12月9日には
ジュニアGPファイナルで
トリプルアクセルと
3回転トーループの
連続ジャンプの大技を成功。

紀平梨花はツイッターなどで
トリプルアクセルの動画を
以下のようにあげています。

また、紀平梨花の姉、
紀平萌絵はツイッターにて
4回転サルコウの
動画まであげています。

ちなみに紀平梨花が公の場で
4回転サルコウを決めたのは
上記動画の少し後、2017年7月25日の
全日本ジュニア強化合宿での事。

■おわりに

紀平梨花の父親は紀平梨花の
フィギュアスケートに対して
2016年11月にサンスポの
インタビューにより
以下のように語っていました。

「やる気がないなら
やらない方がいい」
「リンクを他の子に
譲ってあげた方がいい」

「フィギュアスケートは
お金も時間も制約を受ける」

「やるからには、
身になるものであってほしい」
「そうでなければ
やっている意味がない」

紀平梨花のトリプルアクセル、
4回転サルコウの成功は
両親の全力サポートの
賜物と言えますね。



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