稀勢の里が引退。怪我復帰し3連敗の成績で決断・会見は16日午後

稀勢の里がついに引退決断。
引退発表と同日に
引退ということになります。

稀勢の里はケガから復帰をし
2019年1月場所で3連敗という成績であり
2018年9月場所からだと
通算8連敗とワースト記録の成績に。

今回は稀勢の里の引退と
その前後の3連敗などの
成績についてみてみましょう。


 

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■稀勢の里が引退決断

稀勢の里が引退決断をしたのは
2019年1月16日の事。
稀勢の里の師匠、
田子の浦親方が取材に応じて

2019年1月16日は出場せず
同日に引退および引退会見を
行うことを明らかにしました。

稀勢の里は引退理由については
深くは語らなかったものの
横綱としての成績が低迷しており
稀勢の里が思うような相撲を
取れなかったためと見られています。

■稀勢の里の怪我

稀勢の里は2017年3月場所で
12連勝をしたものの
13日目に初の横綱同士の対戦となり
日馬富士により倒され大怪我。
左前方、胸部を負傷し緊急搬送。

14日目は休場せずに鶴竜戦で
一方的により切られるも
千秋楽で優勝争いをしている
照ノ富士と直接対決をし
見事2連勝で逆転優勝。

しかし稀勢の里の怪我は
完治はしておらず
2017年9月場所の
10日めから途中休場。
2018年は9月場所以外
休場をしてしまっています。

稀勢の里は怪我の復帰をした
2018年の9月の秋場所では
横綱として最長の8場所連続休場。

引退危機とも言われていたものの
10勝をあげて無事に乗り切りました。

そして2018年の11月場所では
稀勢の里は初日から4連敗。
稀勢の里は右ひざに怪我をし
休場することが明らかに。
 

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■2019年1月場所でも3連敗

そうして稀勢の里は
2018年9月の千秋楽での敗北、
2018年11月場所での4連敗、
2019年1月場所での3連敗で
不戦勝を除いて横綱として
ワーストの8連敗という成績に。

■おわりに

稀勢の里の引退については
元横綱の朝青龍も
ツイッターにて以下のように
反応をしています。

朝青龍は稀勢の里が
初優勝を果たした際に
以下のようにツイートをし
気にかけている様子でした。

結果論とはなりますが
稀勢の里は怪我を完治させるため
休場をしてからのほうが
良かったのでしょうか。

怪我を完治させないままでの
強行出場はやはり
良い成績を残すのは難しい。



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