本田圭佑がきよきよしいは間違いだと認める。日本代表引退を改めて明言

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惜敗となったワールドカップ。
本田圭佑がインタビューにて
きよきよしい」と発言。

本田圭佑はツイッターで
「きよきよしい」は
間違いであったと認めました。

文脈的にはやはり
「すがすがしい」と
言いたかったのでは
とも語られていましたが、
どうやらその通りだったよう。

今回は本田圭佑が
発言した「きよきよしい」についてと
本田圭佑が日本代表を
引退をすると明言を
したことについてみてみましょう。


 

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■本田圭佑がきよきよしいと発言

本田圭佑が「きよきよしい」と
発言をしたのは
2018年7月3日放送の
「NEWS ZERO」にて。

惜敗に終わったベルギー戦の後、
現地で一夜明けた本田圭佑に
NEWS ZEROがインタビューを流します。

その際に本田圭佑は
以下のように発言。

「悔いはないです」
「子供の頃からこのW杯の
ためだけにサッカーをやってきた」
「そういう大会だった」

「今はすごく、
なんというんですかね」
「きよきよしいというか」

「自分の中では
気持ちの切り替えができている」

前後の文脈的に、
やはり「すがすがしい」
と言いたかったのではとも
されています。
 

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■きよきよしいは間違いと本田圭佑が認める

本田圭佑の事なので
「きよきよしい」と言ったのは
わざとなのでは?
との声も多数ありました。

しかし2018年7月4日、18時頃には
本田圭佑はツイッターにて
「きよきよしい」について
間違いだと認めました。

本田圭佑が「きよきよしい」と
言ったことについて、
わざとなのではと思われた理由は
2018年5月14日に本田圭佑が出演した

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
に出演をした際の
名言があったことも一因。

その際に「プロフェッショナルとは?」
という番組恒例の質問に
本田圭佑は以下のように返答。

「プロフェッショナルとは
ケイスケホンダ」

「どういうことか?
プロフェッショナルを今後、
ケイスケホンダにしてしまえばいい」

このような発言がワールドカップの
少し前にあったからこそ、
「きよきよしい」という発言も
何か意味があって
あえての発言なのではと
深読みをされたということに。
 

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■おわりに

本田圭佑が発言した
「きよきよしい」については
本人がツイートしているように
単純なミスであったよう。

しかし本田圭佑はスルーせず、
その記事を引用した上で
単純なミスであったと

素直にツイートするのは
本田圭佑ほどの立場の人間だと
なかなか出来ることでは
ないと思います。

そして本田圭佑はこれで
代表でのサッカーキャリアは
終止符が打たれると
インタビューにて明言。

一つの区切りをつけた本田圭佑。
日本代表を引退と語っていますが
本田圭佑はサッカー人生は全て
ワールドカップのためと言っても
過言ではないとまで語っているため
現役を続けるのかも
注目が集まっています。



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